3月3日(火・ひなまつり)

 

 本日午後1時から東京・新宿駅南口でアメリカとイスラエル

によるイラン攻撃の即時中止を求める、市民と野党の共同街頭

宣伝が行われました。私はライブ中継でこれを見て、いまブロ

グを書いています。

   

 市民連合の菱山南帆子共同代表の司会のもと、弁士は立憲民主

党の石垣のりこ参院議員、社民党の福島みずほ党首、日本共産党

の田村智子委員長、新社会党の岡崎ひろみ委員長でした。

 ライブを見たのが遅れたので、最初の弁士の話は聞けませんで

したが、田村委員長は昨日の衆院予算委員会で先制攻撃の即時中

止を求める質問を行い、高市首相も茂木外相も、当事者意識に欠

ける答弁を行っていたことを、きっちり批判されていました。

 皆さんは、堂々と自らの意見を述べてみえました。

 

 戦争前と違って、いま女性が全面に出て、戦争を止めるために

共同街宣を行っています。戦前なら逮捕されていました。

 何とすばらしい事ではないでしょうか。憲法9条を持ち、平和

な日本ならではこの様な事ができるのだと思います。

 しかし、今の国会で、高市内閣や戦争を経験しない国会議員に

よって、トランプの言いなりに、戦争のできる国にしよう。その

ために思想弾圧をしようという企みがすすめられようとしていま

す。

 だからこそ、先の衆議院選挙の投票日の数日前から#ママ戦争

止めてくるという言葉がSNSでトレンド入りをしたのです。

 

 アメリカとイスラエルの先制攻撃のために、すでにホルムズ海

峡は封鎖され、石油の値段があがっている事だけでなく、私達の

生活が脅かされ、まさに有事の状況に入ろうともしています。

 こんな時、私達はのほほんとしていてはいけないことは明らか

です。

 ごいっしょに、各地で#ママ戦争を止めてくる 行動を起こし

ましょう。