2月5日(木)
高市総理が解散したため、一部を除いて、十分な準備が
できない間に総選挙。民主主義に反して許せないと思う。
いま多くの国民は高市首相に腹をたたている。私は、
信頼できる人物ではないと思う。
今朝のしんぶん赤旗「今言いたい」に、「国民リスクにさ
らす首相」と題して元グーグル日本法人社長の辻野さんの
高市首相の言動は危なっかしいとする一文がのった。
氏は、「存立危機事態」発言をはじめ、「北朝鮮は核保有
国」とするなど、一国の宰相として不用意な発言が目立ち、
またウソが多い。日中関係が冷え込み、経済的ダメージも
深刻だが、無駄に国家国民をリスクにさらすような人物は
首相にふさわしくない。と言っている。
※その他、詳しくはしんぶん赤旗をみていただきたい。
私は、2000年に松阪市で衆議院三重四区の候補者だった。
候補者は、田村のりひさ氏(現一区候補)と、実家が津市
で、私のご近所の岸田さん(民主党)の三人だった。
当選した田村さんの得票は97276票、私は供託金を没収され
たぐらいの票しかでなかった。
私は落選したが、悔しかったのは田村さんが「消費税減税」
を口にしていた事だった。何ということか、選挙時は口先だけ
で、その後減税などどこ吹く風で平気だったことだ。
今も多くの党が消費税減税を公約にし、自民党も公約にして
いる。すぐさまできることを後まわしにし、選挙で勝利すれば
また、極めて限定的な減税だけで後はどこふく風にするだろう
と思う。
問題は消費税減税の財源だ。
日本共産党の田村委員長は、富裕層に課税して財源にする
「タックス・ザ・リッチ」と主張している。この政策を持つ
日本共産党を大きくしていただきたいと、私は願っています。
真に自民党政治に対峙している「比例は日本共産党」をどう
かよろしくお願いします。広げてください。

