12月24日(火)
22日(日)に第60回三重県日本共産党党会議を
開きました。県党会議は毎年開かれていますが、今年
は来年1月からの日本共産党第28回党大会を前にし
た会議として開催されました。(私たちは上りの会議
と呼んでいます)


会議の主な議題は①第28回党大会で議論する3つの
議案(綱領一部改定案と政治任務・党建設の二つの決議
案)の討議、②それに大会成功にむけての「大運動」
をやりきろうという意思統一。③それに党大会に参加
する代議員の選出です。私は冒頭のあいさつで本日の会
議の目的を述べました。代議員の出席率は100%。
本村のぶこ衆議院議員が来賓あいさつ。大嶽県委員長
が報告、18人の代議員が活発な論議を行い、最後に党
大会参加者を選挙で選びました。
また、来年2月に行われる東員町長選挙には、大崎
昭一さんが立候補を予定されているという事です。
77歳と高齢ですが、力づよい挨拶でした。

日本共産党の党大会は他の党と違い、支部から各地区
党会議、県党会議を経て開かれ、徹底的な党内論議が行
われ、民主的にすすめれてています。
なお党大会が終わってから今度は下りの党会議が同じ
ように開かれます。