12月1日(土)
きょうは、NPO法人廃棄物問題ネットワーク三重の皆さんと紀北町
の3カ所の建設残土の調査を行いました。一行は日本共産党の中津畑
・近澤町議の案内で、名倉港に船で陸揚げされた建設残土、町内3カ
所の埋め立て現場を見て回りました。
建設残土は、11/16日の毎日新聞によりますと東京六本木の米軍
施設や大手町の超高層ビルからなど首都圏からの残土で、年間26万
トンとのこと。
近隣の住民からは井戸水の濁りが指摘されたり、埋立地の下部を
JR紀勢線が走るなど、危険な場所もありました。
三重県は残土条例の制定を求める意見書を2015年6月議会で
賛成多数で採択しましたが、党議員が委員会等で「条例化すべき
」と質問しても「条例化しなくても問題ない」とつっぱね続けてき
ました。そのため同日の毎日新聞では、条例なく「無法地帯」と書
やゆされています。
日本共産党は自然豊かな紀北町など三重県が残土捨て場にならない
ように、無法を許さず、県民の安全を守ります。



