4月25日(水)
今日は党の議員研修会が行われ、月刊学習編集長を招いて
「科学的社会主義」の基礎を学びました。
約4時間の講義と質疑応答が1時間。酒井編集長は社会
科学研究所で不破さんとともに研究を行っていた方とのこと
で、科学的社会主義の理論をとてもわかりやすく教えてく
ださいました。

資本主義を徹底的に研究し”資本論”を著したマルクスが
誕生して200年。マルクスとエンゲルスの理論(科学的
社会主義)を私は十分身につけているとはいえませんが、
講義を聞いて、原発事故や環境問題などをひきおこし、
弱肉強食の資本主義が末期的な状況であるからこそ、ルー
ルある資本主義社会を実現し、未来社会へとつなぐ展望が
見えてくる思いでした。