7月18日(火)

 午後から伊賀市ゆめぽりすセンターで「伊賀市の美しい

山や川を守るために残土条例を制定しましょう!」という

講演会に出席しました。

 主催者は廃棄物問題ネットワーク三重。伊賀市議など

70人以上の人が集い、盛況ぶりに主催者の吉田ミサヲ代表

もびっくりされていました。

 講師は宇陀市市民環境部部長の堂芝一成氏と三重合同

法律事務所の村田正人弁護士。

 午前中、伊賀市との交渉で市長は残土条例を12月議会

に提出する予定を表明されたとのこと。

 宇陀市は規制条例との事ですが、伊賀市はどうやら

理念条例の様子。きちんと規制条例にさせるべきだと

の意見が出されていました。

 三重県も請願が通っていますが、まだ条例はできていま

せん。全国で既に23県で制定されているようです。

放射性物質の混じった土砂が搬入される恐れがあります。

急がなければと思います。