6月9日(月)

 集団的自衛権行使の問題で、深刻な顔をして、小5の孫は

「僕は絶対反対だ」と言っている。

 自分の事として考えているのだ。

 先日、反対署名に党事務所の周りを訪問した。中には

「私は賛成」という40歳代とおぼしき女性がいた。「集団的自衛

権の問題って訓練の事でしょ」という。自分のまわりに自衛隊員

の友達が何人かいるが、戦地で直接訓練すればいい」などと言

うので、またびっくり。

 詳しく説明しようとしたが、聞く耳をもたない。現実をどう認識して

いるのだろう。

 戦争を経験していない世代が、リアリティーのないまま戦争への

道を受け入れていくようなことはあってはならないと思う。