5月27日(火)

 大下英治著「日本共産党の深層」を一気に読んだ。

 大下英治さんは1944年広島生まれで1歳のときに

被爆。お父さんを失ない、苦学して広島大学を卒業。

1970年代はトップ屋として活躍されたとある。

 党員以外の方が日本共産党のことを書かれたと

あって、興味深く読んだが、おもしろかった。明るい

気持ちにもなった。

 特に吉良さんや市田さん、穀田さんの事など、私

の知らなかった事を教えてもらった。

 私は1983年に津市議になったが、穀田さんは

私より後に市議になったのだとあらためて知った。

 畑野君枝さんが少子化対策や子育てや労働問題

で、国会内外で頑張っていることもわかった。

 ブックカバーに、結党91年、「自共対決」の時代へ。

とある。

 私も党員の一人として文字通り、量・質ともに自共

対決の時代にしていかなければと思った。