5月20日(月)
先日津市で新婦人フェスタという集まりがあって参加した。
笠井会長が「三重の新婦人は元気」だと伊勢支部・つくし
班のことを紹介してくれた。
私は、会員だが、熱心ではないので恐縮して聞いていた。
今週の「新婦人しんぶん」に載った記事を見たら、11年間
にわたり「わが町ウオッチング」を続けて、37項目の要求を
実現した。との記事だった。私の知り合いも写真に写っていた。
こどもへの思いが出発になっているとのこと。11年間も続け
られたのは、ここに住んでよかったとみんなに実感してほしい
からとのこと。
つくし班のあるところは、伊勢市御園町。ここには、日本赤十
字病院があり、私はここの高等看護学院の卒業生だった。
また、1974年の七夕豪雨のやり直し選挙が、この御園町で
行われ、わが党の近藤忠孝さんが自民党を制して勝利した
ところでもある。私は日赤病院の看護婦として働きはじめた
年のことだった。その感激は忘れられない。
その感激があったから、私は入党したのだった。あれから
40年。その当時頑張ったひとが今も元気でがんばっている。
そして、私も元気でがんばれることは喜びだと思う。