5月15日(木)

 安倍首相は15日、自らの私的諮問機関「安保法政懇」に集団的自衛権

の容認を提言させた。「海外で戦争する国」日本への暴走がいよいよ本格

化させようとしている。

 14日、三重県地方議員研修会で、党文教委員会の藤森毅さんを読んで

講義があった。「安倍教育改革」の暴走と矛盾。ー教育委員会問題アピール

を中心にー。

 私は参加できなかったので、DVDでその内容を学習した。

 私は、その講義を聴いて、安倍首相とそのとりまきがあらゆる分野で暴走

を行っている。根本は、戦争する国へと日本を変えようというねらいで行って

いることだ。そのため物言わぬ国民をつくろうとしていること。これは民主主義

とは相容れない。ましてや国際政治とも。

 第一次安倍内閣、そして今度の安倍政権へ。彼らなりに

着々と反動政治をすすめ、安倍内閣の支持率は高いようだが、これはもろい

ものだ。

 一貫して反戦・平和を貫いてきた日本共産党が、いまこそ頑張らなければ

とあらためて思った。