1月17日(木)
今日は阪神・淡路大震災から18年目を迎えた。早朝配達を
しながら、震災のおきた午前5時46分に心の中で黙祷した。
朝食の時、家族で大震災のことが話題になった。3月11日
の東日本大震災のことも出された。
娘がその1ヶ月前に、スノーボードの事故で、岐阜市内の病院
に入院していて、3月11日の時は不安だったと話した。娘は、毎日
泣いていたようだ。孫は、当時小学校一年生だった。
孫は「2011年は、お母ちゃんの入院や、東日本大地震や、Kさん
のことなどいっぱいあった。」と話した。Kさんは、敬和小学校の夜間
の見回りをしてくれていた。二学期がはじまって、早々、頭に怪我をし
て亡くなっているのを、出勤した校長先生が発見して大騒動になった。
1ヶ月ほど、捜査が続けられたが、事故だということになった。
子ども心にいろいろなことが、不安となってきざまれているのだと
あらためて思った。
私の住んでいる地域は、海抜0~1メートル。津波の心配はもちろん
地震になれば液状化が起こるところ。災害が起こらないことを願っている。
