10月27日(土)
集金に伺ったら、皆さん一様に「選挙はいつですか」と言われる。
中井さんが次の選挙には出ないと発言したり、石原東京都知事が
無責任にも知事を辞任して新党を結成し、また国政に出ると言った
りで、国民の関心がいやがうえにも高まっている。
しかし、より深くお話を聞くと「介護保険があがって困っている」と訴
えられる。
私は、政治家の党利党略、国民そっちのけの姿勢とマスコミの報道
に腹がたつ。
今日の赤旗「潮流」は、3日の「読者の広場」に載った投書を紹介し
ていた。
大阪に住んでいる投書者は、旅行で訪れたレンタカーの事業所
の男性に「大阪はいいですね、橋下さんが市長やから。」
投書者は、橋下市長の市民いじめの実態を説明する。「本当ですか
聞かないとわからないですね。僕らはテレビでしか知らないから」と。
この投稿者は同じことを三度言われたそうである。そんなとき「週刊
朝日」が橋下氏についての連載をうち切った。人権への配慮に欠けた
とう。しかし、やめてすむのかという声も多い。不適切さがあれば謝って
当然だが、正せばいい。うち切れば、本当の橋下さんを報じたい人たち
の手を縮こまらせる。と。もちろん、本紙(しんぶん赤旗)の場合は正々
堂々、遠慮などしませんが。……
やはり「赤旗」を増やさなければならないと思う。