
建築家、安藤忠雄さんの寄附による建築物、
兵庫県立美術館
こども本の森中之島
グラングリーン大阪
本の森神戸
に、青いリンゴのオブジェが設置されている。
安藤さんが、
サミュエル.ウルマンの、「青春」の詩に感動されて、設置したもの。
熟した「赤いリンゴ」ではなく未熟で酸っぱくとも明日への希望に満ち溢れた青いリンゴの精神を目指している。
失敗をおそれず、困難に立ち向かう挑戦心や、逆境にあっても夢を諦めない心の逞しさを表している。
と傍らに書かれています。
青いリンゴ
と言えば、野口五郎さんの、スマッシュヒット曲でもあり、
ファンにとっても思い入れがあり、愛してやまない存在でもある。
五郎さんは、青いリンゴで、一躍アイドル歌手となった。
アイドル時代が、終わっても、
たくさんの挑戦をしてきた。DMVや、たくさんの特許を獲得して、
音楽への情熱を持ち続けて走リ続けている。
そんな五郎さんに、エ━ルを送り続けたい。
そして、私も挑戦心を持ち続けていたいと思う。
4番目の、
青いリンゴも見たくなって、
本の森神戸に、行ってきた。
三宮の、東遊園地の一角にある。
予約をして、1時間半、館内の本を自由に読むことができる。
小さな子供さんが、なお母さんに絵本を読んでもらっていたり、
大人でも、ゆっくり本を読むことができる。
安藤さんが、今はスマホなどで、本を読む機会が減ってきていることを危惧されていて、
未来を作るこども達に心の栄養である読書を勧めている。
本が大好きの私にとっても、
たいへん嬉しく、
貴重な時間を過ごすことができた。
是非、
青いリンゴの図書館でも、
本を読む楽しさを味わっていただきたい。