アメリカ大統領ともなると、、
やはり機密事項のスケールが違うんやろうなぁ。。
「実は既に宇宙人と交信している!!」的な事はどうでもいいとして、、
もっと生々しい秘密がいっぱいあるんやろうなぁ、、と。
そこに垣間見えるのはきっと人間の醜悪さでありましょう。
臭いものにフタをするのは、ある意味で賢き知恵であります。
見たくないものを見ないのは知恵であります。
見たくないから見ないののどこが悪いのか。
それは人間の正常な反応で、本能的、生理的なものであります。
この反応をけしからんと言うなら、それは種の絶滅の一歩だ。
「知性」と呼ばれる、極めて不確かで、一般的でなく、それでいてハッタリの利く、実のところなんだかよくわからないものによる、「人間」という自然に対する支配でありましょう。
ただし、
臭いものにフタをした上で、「ここには臭いものはありません」というのはこれは愚かであります。
この紙一重が、決定的なのだ。
「トイレの無いマンション」的な話が胡散臭いのはこの点であります。
トイレの無いマンションには、なるほど、とても住めたものではございますまい。
それなら、そこでどういった対処法が考えられるのでしょうか?
1 トイレを作る
2 トイレに行かなくてすむ身体になる
それだけの話だ。
「アイドルはトイレに行かない」的神話の信者達を、決して笑えた義理ではないのであります。
、、、、。
まあ、それにしても、その歴史の真相はその当事者の手を離れて初めて「歴史」というもんになってくわけで、、。
なんかそういうのってつまらんなあ、と思うんやけど、
かといってじゃあその真相をちゃんと責任もって抱えられるんかい?と聞かれると
やっぱ尻込みしてしまうわけで、、。
程々が一番という事ですな。