1984年リリースされたこのライブアルバムは、ちょうど私が五郎さんと距離を置き出した頃だったのでレコードを持っていませんでした

それが2016年にタワレコさんから復刻され、大人買いの一枚として初めて手にすることに

たぶん復刻されたアルバムの中でレコードを持っていなかったのは、このアルバムだけだったのではないかと思います

それで愛着がなかったせいか、最初の頃に一二度聴いただけであまり聴いていませんでした


それが最近また車の中に持ち込んで聴きだすと、これがまた五郎さんの声がス・テ・キラブラブ なんです〜ラブ赤薔薇ピンク薔薇

この時28歳の五郎さん
なんでも、男性が一番美しい年頃らしいですが(笑)
若いんですけど、もうすぐ30歳になる男らしさと色気が加わり、それがもともとの甘い声をより引き立てていて❗️
もう、キャァー! ゴローさーん❣️と、メロメロになってしまったのですラブ

それはいきなりオープニング「あふれる想い」から始まります

これがまた良い曲! 「停車場」のB面なんですが、この頃の五郎さんの声にピッタリで
聴いてると胸がキュンキュンしちゃいます!ラブ

そして2曲目の「フライト・ボード」
この曲の1番と2番の間のスキャットが好きで〜ラブラブ  一番高いところの声にドキッとしちゃうんです〜爆笑
昔から五郎さんの中低音は優しくて大好き❣️

しかしこのアルバム、凄く音はいい様なのですが、以前のそれまでのライブ盤と違って2枚組ではなく1枚のみで11曲になっています

GORO-NETの「STORY」で調べると このライブでは私が大好きな「TAKE ME TO YOUR HEAVEN」を歌っていて、2枚組にして入れて欲しかったなぁ〜という感想を持ちました

この曲は1979年ウィルソン・ブラザーズと言うデュオのグループが発表したもので、私が五郎さんで初めて聴いたのはたぶん、1981年お正月に福岡の戸畑市と行橋市に公演に来た時だったと思うのですが…どなたか覚えてらっしゃいますか?

いきなりカッコいいツインギターで始まる、どストレートのAOR
当時ベースの岡沢章さんがハモってくれて素敵だったんですよねー! 
初めて聴いたのにあまりに気持ち良くて、ひとりリズムに合わせて身体を揺らしながら聴いてました!照れ

もちろん、戸畑も行橋も両方の4ステージを観たのですが…


この時のステージは、福岡空港事件(私が言ってるだけですが)の時だったんですよね

空港で出迎えた私たちの目の前をさっそうと歩く五郎さんの、後ろの髪が無い!びっくり

5日前の紅白ではちゃんとサラサラの長髪だったのに、目の前の生五郎さんは襟足の髪の毛が消えてる❗️
これは事件です‼️(笑)


つい長くなってしまいました滝汗

でもこの記事で当時の事を思い出してくださる方がいらしたら嬉しいです

あ、最後に「君こそわが青春」とマイクを外して歌う「ア・ソング・フォー・ユー」が入っているのもオススメです❣️
素敵ですよ!ウインクキラキラ