五郎さんのブログ「楽が来帳」
こちらへのコメントで 「きらめき」のモトになった曲が何なのか、という話題が上がってて
私は このブログで3月27日に それは1974年発売の「GORO LOVE IN LONDON」の中の「愛のきらめき」ではないかと書かせていただきました
TOLのメッセージで五郎さんは「ラブ・ストリート・イン・ロンドンの中の…」と言っていますが
「ロンドンの最初のアルバム…」とも言っていますねー
ここに矛盾が生じる訳です。
私としては 後の方が正しい記憶だ、アルバムのタイトルを間違えて言っちゃったんだ!と判断しました。
実は 同時発売のTOL「箱舟の帰還」のコメントでも五郎さんの間違いがありまして、初お披露目のステージを「1974年の中野サンプラザで…」と言ってて
これは翌年1975年の中野サンプラザのステージの間違いなんですよね
だからといって五郎さんを責めるつもりはサラサラありません!
可愛いいなあ〜って……(すみません)
いつもカンペキ五郎さん❗️
たまには 突っ込んでみたーい❗️
…と、話を戻します
もともと「ラブ・ストリート…」の方はアルバムの構成自体がストーリー仕立てになっていて あえて五郎さんがその中の曲の続編を、とは考えないのではないか?と思いました
私が推す「ラブ・イン…」の方の「愛のきらめき」
曲の背景、イメージされる街の中の二人…
「きらめき」とイメージがピッタリ来るような気がします
とは言っても これは詞の内容の事ですね
作詞は みんな山上路夫先生です
それに、もうひとつ見つけたんです
二曲を歌ってみて解りました!
リズムが同じなんですねー❗️
「愛のきらめき」は馬飼野俊一先生の作曲です
その続編を、と五郎さんから頼まれた筒美先生
そこで筒美先生は馬飼野先生に敬意を払ったと思うのです
そうして筒美先生のこだわりが…
続編と言われたんだから ちゃんと続きになるような曲にしたい、と
そこで 同じリズムで作曲したのではないでしょうか?
筒美先生は作曲家
五郎さんから続編みたいな曲を、という事で 作曲家としては こだわってリズムを合わせて作った、と言うことではなかったのでしょうか?
そもそも五郎さんがアルバムタイトルを間違わなければ、こんなに悩むことは無かったのに…失礼!
私もこだわってますよね