東京旅行の回想中だよ。
キレイな足にしてもらってウキウキで向かった渋谷❤️
ただ私の時間配分がギリギリで
せっかくサンクチュアリ・バイザ・シーのオーナー和田恵美さんに、
お昼ご飯はここで買って、電車をグリーン車にするとゆったりカフェ気分を味わえていいですよ
って教えていただいてたのに、とにかく電車に乗らねば!と考えてお昼も買わずに電車に飛び乗り、
渋谷に着いてからあまりの空腹に耐えきれず構内で買ったクリームパンを貪りながら会場に向かった。
36の女が歩きクリームパンみっともなかったかな、、、ごめんよ東京
何とか間に合って始まった
「伊藤大輔メルシー!メルシー!vol.4」
圧巻!


伊藤大輔さんというジャズボーカリストがいらっしゃってですね、
そのお友達の
ピアノ阿部篤志さん、ベース岸徹至さん、鍵盤ハーモニカ&トランペット山田友和さん、パーカッション三星章紘さん
という各業界でそれはそれは活躍されている方々と一緒に一日限りのバンドを結成、
あらかじめ募集していたお客さんのリクエストに答えるというスペシャル企画。
会場にいる全員がリクエストしているとは限らないけど、
リクエストすれば必ず全員答えてもらえるんです。
総勢85曲。
もちろん、全てをフルで演奏していたら単純計算でも7時間はかかるので
そこは、メドレーにしたり、サイズを短くしたりして調節。
とはいえ、昼の部夜の部と合わせて約5時間半くらいはやっていたような
どんなに好きでも最後はちょっと疲れてくるレベル
これ何が凄いかってね、
みんなプロなので全曲アレンジっていうものをしますでしょ、
そして膨大な数の楽譜を作る。
でも次の日になれば全てお蔵入り

せっかく時間をかけて作った素晴らしいアレンジも、次の日には全く意味をなさない物になる。
本当にたった一日だけの特別な演目達。
しかも全員でのリハーサルはたった一日しかやらないの
もう!
なんなのこの才能に溢れた人達は!
凄すぎて怒りが込み上げるレベル💢
中でもボーカリストの伊藤大輔さんは全く歌詞も楽譜も見ないんですよ。
流れるように淡々と歌ってるけど、ほぼカバー曲だから歌詞や音程覚えるのも一苦労だよね。
すげーなー
なんでそんなことが出来るんだろう。
伊藤さんがトーク中に正直に
「楽しくはないんです(苦笑)」
と言っていたのが非常に印象的で。
これってものすごく男性的な考えだなって思ったんですよ。
今って、
自分が楽しまないと人を楽しませることなんて出来ない
という風潮があるけど、
それを通り越して、
自分達の今持っている最高の技術で、目の前のお客さん達がいかに楽しんで見てくれるかを重要視してる。
自分の事は後回しでね。
(女性は自分を後回しにしちゃいかんです。)
深い男性の愛ってこんな感じかなって思ったのでした


女性はその愛を思い切り受け取るのが仕事だよーん


自分を後回しにして男に尽くしちゃだめだよーん


楽しかったぜい❤️❤️❤️

