で、ですね

こちらの続きになりますが

私はやっと、
子供を持つ事にネガティブな自分がいる

という根底にある気持ちに気がつく事が出来たわけです。


でもこの記事にもあるように…





直感で、「何か違う」と感じているからだよ。


カラダが「妊娠・出産したいよ」と言ってるからだよ。



だって、生理が来るってそういうこと。




やはり女性である以上は

この生命体の第一義は

命を産む

ことなんですね。

自分に向き合う前のカリカリした私だったら
何それ?産めない女はダメってこと!?
と食ってかかるような内容ではありますが

今の、
女性性を否定せず、もう誰とも自分を比べたくない私にとっては
素直に納得出来る内容です。

つまり大切なのは

私の
「子供が好きじゃない、子育てが怖い、だから産まない」
(産めない)という思いは
環境や経験によって思考が判断した内容であって、本来の私の体は毎月卵を育て産む準備を淡々と進めているんですよね。
(不妊なのでスムーズではないにしろ…)

その事実を
自分の本来の役割を

否定せずただ認める

というのがものすごく大切だと思います。

そして以前も書いたんですけど

妊娠、出産、育児を一連の流れのように言われますけど

全然別物なんですよ。

子供を産む事に興味があっても
子育てには興味がない。

そんなことを平然という人がいたらすごいバッシングされそうですよね?

母親なら子供を可愛いと思って当たり前という常識がありますからね。

でも、実際にそういう人がいてもおかしくないと思いませんか?

性欲に掻き立てられて子供を産む
それが本能だとしても

立派な良いお母さんになろう!!
とか
それは別に本能ではないですよね。

もっと言えば、本来動物だって
交尾をしたら、来年には赤ちゃんが産まれて育てなきゃなーとかいちいち考えてないでしょうよ。

結果なんて考えず
性欲に突き動かされてるだけでしょうよ。

現代社会で人間も感覚だけで生きるというのはどだい無理な話ですが
本来の姿はそれだし、

立派な子育てしなきゃいけないとか
母親ならこうしなければいけないとか
母親が1人で抱え込んで解決しなくてはいけないとか
そういう思い込みや、世間からの厳しい目が多すぎる気がします。

特に同じ女性同士なのに足を引っ張り合って、自分だけの正義を振りかざして、傷つけ合うなんて悲しい。

もっともっと自由に
出産適齢期の女の子達が世間の目や常識に振り回されず、人と比べず、プレッシャーなんて感じず、楽しく恋をして、楽しそうなママに憧れて、
安心して子供を産める社会に私はしたいなと思います。

せっかく女性が命をかけて自分と向き合える一大イベント。
妊娠、出産をもっともっと自由にとらえて
ネガティブでしんどいイメージから解き放ちたいですねおねがいおねがいおねがい

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「水曜どうでしょう」でお馴染みのマスコットキャラonちゃんのケーキです❤️❤️❤️