やっと更新できました。
遅すぎますよねwww
ブログと関係ないですけど鳴かぬなら殺してしまえホトトギスみたいなことを戦国時代に信長様が仰っていたそうですが血の気濃すぎて引きますよね。
たぶん彼は女の子からLINE既読つかないと心配で心配でそのへんの家臣とかぶん殴ったりするタイプなんでしょうね。
そういえば信長関連の漫画とかいくつかありますけどみなさん読んだことありますか?僕は本屋とかで信長のシェフとか気になるもののいつもスルーしちゃいます( ;∀;)
話が脱線したところから始まってしまったので音楽の話に戻しましょうかね。
今年は洋楽の新譜がすごい豊作じゃないですか?気付いている人います?
年明けからボスことBruce springsteenのHigh Hopesが出たり、僕がとても尊敬し敬愛している元PavementのStephen Malkmusのwig out at jagbags←会心作です!
まだ聴いてないですけどMogwaiとかWarpaint、Suzannne Vegaあたりも良さそうで、新人でいうとAriana GrandeとかLordeとかJohn Lennon Mccullgahが期待できそうです。
あと絶対聞くべきなのはBeckの6年ぶりの新作Morning Phase
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過去作のSea Changeのメンバーがもう一度集まってレコーディングをしたそうです。
少し似てるかな?と最初は思ったのですが聴き込んでいくうちにまったく別モノだと思いました。なんて形容すればよいのかわかりません、あえて形容するならアンビエントフォークというところでしょうか?これはとても不思議なレコードですね 達観してるというか 年内にはもう1枚新作を出す予定らしく超楽しみです
他にもSt VincentとかCibo Mattoの15年ぶり!!のオリジナルアルバムとか紹介しきれないぐらい豊作です
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さて前置きがあまりにも長くなってしまったのですがスウェディッシュ・ポップの話に移ります
90年代は渋谷系というムーブメントがあってフリッパーズギターやらピチカートファイブなんかが音楽界を席巻していたのですが、同時期にスウェーデンのオシャレな音楽がここ日本で大流行しました。
その中でも前回紹介したCardigansは一番メジャーなバンドなのですが
Wannadiesというバンドもカッコ良くて最高です
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Aメロは牧歌的でのんびりしてるのにサビで一気にハイパー煌びやかなロックンロールになります!
なぜか子どもの頃のこととか思い出したりしちゃうのはなぜなんだろうな~?
maj7ていう綺麗なコードがあるのですが渋谷系周辺バンドはみんな使いまくってます。魔法なようなコードで僕とか大好きでいい曲だな~とか感じると大体使われててハッとします
彼らは6枚のアルバムを残して2009年に解散してしまったのですが、後続のバンドで影響受けてるバンドとかもっと出てきてほしいです。
Wannadiesっぽいポジションのバンドってそうそういない稀有なバンドだったので
誰かバトンを受け取らないと音楽界の偉大なる財産の喪失につながります←すごい大袈裟
でも最近のスウェーデンのバンドはちょっと雰囲気が違うんですよね^^
それはそれでいいのですが煌びやかなポップセンスを持ったメジャーなバンドはそんなに見当たらないかな?しいてあげるならHello Saferideとかかなぁ?ちょっと違うような・・
ちょっと微妙な感じですけど今回はここまで!
次はもっとちゃんとスウェディッシュ・ポップだけに絞って紹介します('◇')ゞ
