Au, au, aue ha! -5ページ目

私のような企業内診断士は、
本業である企業内で、子会社の指導など特別な業務についていない限り、
企業診断実務に携わる機会はほとんどありません。

一方、何年か前の制度改正によって、中小企業診断士の資格更新のためには、
定められた「実務の従事要件」を満たす必要があります。
これが以外に大変なんですよね。

皆さんがどうされているか知りませんが、
私は協会主催の実務従事事業に申し込むようにしています。
昨年もそうしました。

11月に入り、今年も、いよいよ秋期の実務従事が始まりますが、
私も先月申込みしました。

今年から実施スタイルが変わりましたね。

これまでは、
・実施期間は事前に定められた日(平日を含む)
・どの指導教官につくかは直前まで不明
・どの企業を診断するのかも直前まで不明
だったのが、
今年から、募集内容(診断テーマ及び課題、担当指導員、実施期間等)を
事前に確認できるようになり、希望する案件に申し込めるようになりました。

あと、企業内診断士にとって、平日の休暇をどう取得するのかが
大きな課題だったわけですが、
何人かの指導員の先生方は、すべて休日に日程をセットしてくれていました。

他の診断協会は状況はわかりませんが、
参加者側からすれば、便利になりましたね。
(ただ、参加者が少ない案件は実施されないこともあるとのこと・・・申込者もさることながら、指導員が気の毒です。)

私の場合、「診断企業の業態」「自宅からの近さ」も気になるところですが、
11月、12月は公私とも、動かせない予定があるので、
そこの条件をクリアする案件は2~3件に限定されてしまいまた。

そのなかから、希望案件に参加申込みし、
一応、登録完了できたようです。
詳しくは、書けませんが、11月中旬から始まります。
今年も、年末にかけてバタバタとしようです。


このブログを始めた2010年12月から、約3年が経過しました。

始めたのは、中小企業診断士の資格試験に挑戦している頃です。
予備校に通わず、通信教育で勉強していましたし、
今の仕事とは接点のない資格なので、会社仲間には内緒にしていましたし、
その意味では、結構、孤独な環境にあり、
指導者の先生や他の受験生、合格者との接点が持ちたくて、
このブログをはじめました。

その中小企業診断士も2年前に“運よく”合格することができました。

『合格後は、
中小企業診断士として、今の受験生の応援だったり、
経営に関する自分自身の学びの発信だったり、
をしていく』

つもりでいましたが、振り返ると、
全くできていませんねえ。

なぜか?考えてみました。

①単なる自分の怠慢
 合格すれば、「はい、終わり」という訳では決してありませんが、休みの日は9割方、勉強していた毎日からすれば、「生活のリズム」も「日常生活における重心の置き方」も大きく変わりました。趣味も増えてきて・・・(これって、言い訳ですね)そう、自分の怠慢です。そもそも更新頻度低すぎ。

②Facebookとの区分け 
中小企業診断士仲間の勧めもあって、(最初は抵抗感がありましたが、)Facebookを始めました。何人かの方も書かれていますが、Facebookとブログの使い分けって難しいですね。明確な区分意識がないので、ブログに書く内容もどんどん発散してしまっています。(これも言い訳?)

ということで、一端、ブログを閉鎖することも考えましたが、
せっかく始めたブログだし、色々考えたすえ、
『継続』することにしました。

ということで、「初心に帰って、ブログ方針を見直し(以下)」 します。

『中小企業診断士として、受験生の応援や経営に関する自分自身の学びの発信を軸にする

どうぞよろしく、お願いします。

なお、趣味関係(ランニングなどスポーツ全般)の内容は
別ブログ でやっていきます。
27冊目の本は、『マラソンは毎日走っても完走できない』です。
この本は、タイトルにあるように、ランニング関係の本で、
数々のオリンピックメダリストを育てた小出 義雄監督が書かれています。

読みやすいですね。

3時間くらいで読み切ってしましました。
練習方法の例示もありとても参考になりました。
私のような初心者からサブスリーを目指す方にも
参考になるのではないでしょうか。

私自身は、来週の初ハーフマラソンと
来年2月の初フルマラソンと控えており
大いに参考にしたいと思います。