働き方のくふう  『道をひらく』から | Au, au, aue ha!
おはようございます。
今日も、『道をひらく』(松下幸之助)の中から
私が心の響いたフレーズの一つの紹介です。

働き方のくふう


書いている内容を要約すると・・・
額に汗して働く姿は尊いが、いつまでも額に汗して働くのは知恵がない。
東海道を汽車に乗らずに、テクテクと歩いている姿に等しい。
働き方に工夫がほしい。創意がほしい。
額に汗しない涼しい姿も称えるべきであろう。
怠けろと言うことでなく、楽する工夫をしろという意味。
そこから社会の繁栄も生まれる。

一生懸命をはきちがえてはいけない。