19冊目 『道をひらく』 幸之助さんはやっぱり偉大だ | Au, au, aue ha!
おはようございます。
昨年の11月から始めた100冊読破計画、
遅々として進んでおりませんが、今日は19冊目の紹介です。

『道をひらく』(松下幸之助)

「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんが 
人として、経営者として、進むべき道、哲学を説いた本です。

驚きました昭和43年に書かれた本なんですね。
自らの実践と経験から語る一つ一つが実に新鮮で心に響きます。
この本は、経営者の方々が愛読されていると聞いていますが、
その理由がわかる気がします。
勝手な想像ですが、京セラフィロソフィーをまとめた 
あの稲盛さんも、この思想を相当学ばれたのではないでしょうか。
通じるものがたくさんあるように思います。

皆さんも一読されてみてはいかがでしょうか。
ここで簡単に終わるのはもったいない気がするので
次回以降、私が心の響いたフレーズをいくつか書き出そうと思います。

今日は、ここまで。



道をひらく/PHP研究所
¥914
Amazon.co.jp