『下町ロケット』2冊目は、池井戸 潤の直木賞受賞作でもある「下町ロケット」。おもしろかったですね。1日半で読み終えました。技術開発の取り組み、取引先企業とのやり取り、銀行やVCからの資金調達、特許がらみの係争と様々な場面で具体手的な描写がされていて、中小企業経営を勉強する立場から言っても、とても参考になりました。そして、何より、豊かな個性、確かで唯一無二の技術、ものづくりに対する誇り・・・従業員が素晴らしい。感動しました。下町ロケット/小学館¥1,785Amazon.co.jp