書いて、書いて、書きまくる | Au, au, aue ha!
今日は、終戦記念日ですが、
お盆の休日をお過ごしの方も
多いことと思います。

ちなみに、私の会社は、お盆休みなるものがなく、
今日は出勤です。
ちなみに、6月~9月の間に、7日間、
勝手に休め
というシステムになっております。
これはこれで、
便利です。

さて、診断士2次試験を控えられている方は、
そろそろ、
エンジンがかかり始めた頃かと思います。
少しの間、自分の失敗体験も含めて、
2次試験の仕上げに関して、
コメントしたいと思います。

今日は、「書く」についてです。


私の2年目でしたが、
沢山の事例問題に触れたい一心で、この仕上げ期に
鉛筆を持たずに、頭の中だけで、事例問題を解くという方法を採っていました。

この方法だと、
「これはこんなことを書くんだな・・・」

頭の中で思っているだけですから、
1日10題くらいは説けます。

ある意味、効率的だ自己満足していましたが、
これが完全に失敗でした。

そうです。
実際は、頭で思っているようには、書けませんし、
書くと論理矛盾がだらけで、おまけに文字数はあわないし・・・・。

ラスト1~2週間でそれに気付きましたが、お陀仏。
完全に仕上げ方法を間違えました。

昨年は、頭の中の空想解答は、やめました。
地道ですが、
とにかく本番と同じように、書きまくりました。

2次試験は、1次試験のような知識問題ではなないので、
1次と同じような仕上げはしないことです。

多くの方が言われている通り、
与件文を読んだ際の気づきメモ、
解答骨子のためのメモも含めて
『書いて、書いて、
書きまくる。』
これに尽きると思います。

頑張って下さい。




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