撮り貯めてた映画をようやく観ました
あえてタイトルはふせて
濃いようで浅いかな・・・と思いました
できればヒロイン生きてて欲しかったEND
子供の頃と見方が変化したように思う
もう一度観ようとは思わない
決して悪い映画ではないです
もう少し違う時代を生きてたら違ったのかな
100人いたら100の感想があると思うし
どう受け止め感動するかも微細に違うもんです
数年前相方と観にいった映画は凄く感動して帰宅したけど
映画を評価するサイトでは駄作という辛口を吐く人もいたのが現実
もちろん高評価もたくさんあったけれど
面白い!って勧められた映画の良さがまったく見出せず途中で止めた映画もありました
私の目にはプーのおじさんがダラダラ歩いてるだけの映画にしか見えなくて
紹介した人は映像美とか哀愁漂う世界観を推してたんだと思われたが
いやほんとなんのエピソードないんですよ
歩きながらおじさんの頭の中の言葉がナレーションのように聞こえてるだけ
あてのない旅に途中で知り合った連れが増えてまた歩き出すという・・・
芸術映画はたぶんわたしには理解不能