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2次創作と日常の垂れ流し

大人と子供

大差ないなぁってとある小説を読んでそう痛感した

大人って年食った子供の延長のような気がしてならない
選挙権と納税とその他メンドクサイしがらみ増えてるだけ

そう思うのは自分の精神が幼いのかバカなのか
稚拙な言葉しか持たない知識のなさを恥じている

もちろん、知識が多少増えたとして偉いわけでもないし

体力が落ちて腰痛くなって、
どうにもならない懐古に苛立ってる自分が嫌過ぎる

中身は全然育ってないなー

情けないね(笑)



立志式の意味が良くわからなかった子供の頃


小学校からの悪友はクソガキのくせに妙に大人ぶっていて
見てて痛いなぁとか思った

そいつは自分より知識がない輩はバカだと見下して
無理に背伸びして、らしくない言葉を吐く

そして言葉を多く知る目上の(親や教師)には
凄く媚を売る、だが本人は無自覚
(逆に嫌いな教師は駄目な大人だと罵るのだ)

私もよくフザケタ会話の最後に「無学無教養」とか罵られたっけ
知らない事を知らないと返事しただけなのに

だが彼女も間違った知識を披露する

それを指摘しようもなら猛反撃してきた(笑)面白い

例えこちらの情報が正解であっても一切認めないのだ

いま大人になって人の親になって
とがっていたあの頃を恥じていたりするだろうか?

口が悪いその子といつもつるんでいたのは
彼女以上に自分も口が悪かったからだと思うよ(それで均整がとれてた

冗談でからかう私にムキになって

「口で私に勝てると思ってるの?」って彼女は喚いてたけど
私は完全にスルーしていた


悪態つかれるほどコイツ面白いって遊んでたんだよね

長すぎる付き合いで中身が物凄く脆い人だって知ってたから
泣き虫の癖に素直じゃなくて
その虚勢を知ってたから笑っていられたんだ

卒業式で泣いてた彼女が垣間見せた弱さにほくそ笑んでたw

矜持の塊の彼女にこんな事知れたら爆発すんだろうなー
掌で転がされていたのはどっちかな

遠い空で「私のが強い!」って怒ってる顔が浮ぶ


喧嘩友達



元気でいますか?