大人と子供
大差ないなぁってとある小説を読んでそう痛感した
大人って年食った子供の延長のような気がしてならない
選挙権と納税とその他メンドクサイしがらみ増えてるだけ
そう思うのは自分の精神が幼いのかバカなのか
稚拙な言葉しか持たない知識のなさを恥じている
もちろん、知識が多少増えたとして偉いわけでもないし
体力が落ちて腰痛くなって、
どうにもならない懐古に苛立ってる自分が嫌過ぎる
中身は全然育ってないなー
情けないね(笑)
☆
立志式の意味が良くわからなかった子供の頃
小学校からの悪友はクソガキのくせに妙に大人ぶっていて
見てて痛いなぁとか思った
そいつは自分より知識がない輩はバカだと見下して
無理に背伸びして、らしくない言葉を吐く
そして言葉を多く知る目上の(親や教師)には
凄く媚を売る、だが本人は無自覚
(逆に嫌いな教師は駄目な大人だと罵るのだ)
私もよくフザケタ会話の最後に「無学無教養」とか罵られたっけ
知らない事を知らないと返事しただけなのに
だが彼女も間違った知識を披露する
それを指摘しようもなら猛反撃してきた(笑)面白い
例えこちらの情報が正解であっても一切認めないのだ
いま大人になって人の親になって
とがっていたあの頃を恥じていたりするだろうか?
口が悪いその子といつもつるんでいたのは
彼女以上に自分も口が悪かったからだと思うよ(それで均整がとれてた
冗談でからかう私にムキになって
「口で私に勝てると思ってるの?」って彼女は喚いてたけど
私は完全にスルーしていた
悪態つかれるほどコイツ面白いって遊んでたんだよね
長すぎる付き合いで中身が物凄く脆い人だって知ってたから
泣き虫の癖に素直じゃなくて
その虚勢を知ってたから笑っていられたんだ
卒業式で泣いてた彼女が垣間見せた弱さにほくそ笑んでたw
矜持の塊の彼女にこんな事知れたら爆発すんだろうなー
掌で転がされていたのはどっちかな
遠い空で「私のが強い!」って怒ってる顔が浮ぶ
喧嘩友達
元気でいますか?