南の島の気温は常に高いのです。

夏は最高気温36度ぐらい。

冬は最高気温30度ぐらい。

日本よりも湿気は少ないので、日陰に入れば涼しいのです。

その代り日向にいたらすぐに真っ黒。


そして体育館といえば昼間に高温の日差しにさらされ

晴れた日の夜は、非常に暑いのです。

シューズを履く時点から汗がじゃーじゃー出てきます。

お気に入りのシャツを着て行っても、プレーする前にもう着替えなきゃいけくなってしまいます。

なのでお水も半端なく飲みます。

以前水ばっかり飲んでいたら、くらくらして来ちゃったので、

塩が足りないのではないかと思って、乾燥した梅干を持ち歩いていました。


そんな中、周りの人達を見るとそんなに汗かいてないし、水もガパガパ飲んでいる様子はありません。

どうやらフィリピンの方たちは生まれた時から暑い所で育っているので、体が熱さに強いそうなのです。

羨ましいです。

それに比べ、でっかい水入れを持ってきてガッパガッパ飲んでいるのは、

日本人の私達と台湾人、韓国人の方達でした。

インド人の方も汗かかないですね。


私もフィリピンの方のような体に改造したく、ネットで調べて、プレーした後に牛乳をすぐに飲むと暑さに強い体になると書いてあったので頑張りましたが、牛乳を飲むとお腹を下す体質では長続きするはずもなく

あえなく敗退。


それでも3年間ぐらいでどうにか慣れてはきたものの、フィリピン人の暑さに強い体になるには程遠そうです。




こんな晴れている日は特に暑いです。



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