南の島にはいろんな国から人が来て住んでいます。
そしてローカルバドミントンクラブも多国籍に及びました。
日本人、フィリピン人、韓国人、台湾人、中国人、マレーシア人
インド人、アメリカ人、ロシア人(一瞬だけ)、パラオ人、ハワイアンなどなど。
バドミントンが全くメジャーではないこの島なので、初めてラケットを握る人から
昔自分の国でやっていた上級者まで様々です。
各国間ではいろいろ問題があるのかもしれませんが、ここではバドミントンを通じて
試合の時は皆一つになって応援したりしていてとても平和です。
オカマの男の子たちも来ていてキャーキャー言いながらバドミントンしてたり、
しかも結構うまかったです。
パラオ人の若者は初めてバドミントンのラケットを握ったようであまりシャトルに当たらないけど
やたらに足が速く、よく相手に右に左にと揺さぶられていたので、ワイパーというあだ名がついていました。
そんなこんなで皆バックボーンは違えど色んな人がいるからまた楽しいんですね。
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