去年頃ローカルバドミントンに少しずつ日本人の方も加わって
やっとクラブ内で日本語で話す機会が増えてきたのであります。
元々バドミントンをやってた主婦の方や日本から留学できている高校生、転勤で来ている方など。
これは大変喜ばしいことであります。
そしてみんなの共通的な意識として、ローカルのバドミントンはひたすらゲームだけなので練習の場がないということ。昔の部活のような練習がしたい!という要望を皆さん抱えていました。
以前ローカルクラブのコーチに言って、基礎トレやノック(英語ではフィーディングといいます。)
をしてほしいと要望したところ、コーチもやっぱりそうだよねってことで、ローカルプレーヤーの初心者から中堅どころまでも交えて、やってみたところ、こんなことやってたら疲れちゃってバドミントンができない!とのクレーム。とほほほ、本末転倒であります。練習しなくちゃうまくならないのに、練習するとバドミントンができないとは是如何に。よって、3年ぐらいやっている羽根突きプレーヤーは未だに羽根突きを楽しんでいる。
そんなことじゃいくらやっても上手くならないということで、練習したい人が集まって、自分たちで自分たちのやり方で、思いっきり練習ができる環境が欲しいと切に願っていたところなんとチャンスが来ました!
体育館が少ないこの環境でバドミントンができる場所を探すのは至難なのですが、一昨年に日本人会の体育館ができたのであります。しかし、学校のためにできたものなので、貸してもらうにはどうしたらいいのか悩んでいると、偶然にもご主人が日本人会の役員をしている方がいて、さっそく交渉していただいたところ、ついに去年の8月から体育館を借りることができたのです。感動です。
最初は6人ぐらいで始まりました。だんだんメンバーも増えてて来たのですが、当初日本語でできるなんて言っていたのですが、いまや多国籍になり、ほとんど日本語使えません。
昔の部活みたいにしたいよねと、この島で一番うまい台湾人のコーチに来てもらっいました。しかし台湾の方は私達が思う部活以上に体育会系で、うまくなりたいなら最低これしますということで、この年齢になって空気椅子などの筋トレ。懐かしいけどきっつーい!腹筋、腕立て、きっつーい!
そのあとやたら打ち込みノックなど。でもだんだんみんな少しずつだけど上達して来ました。
なのできっつくても頑張るぞ!がんばれるまで。
自分たちの部活はやっぱり楽しい!

