以前、小さな国際試合があったときに、お隣の島のサイパンチームの中になんとお一人だけ日本人の方がいらっしゃったのです。早速声をかけさせていただいて知られざるサイパンのバドミントン事情を聴いてみました。すると驚きなことが沢山ありました。


サイパンの総人口はグアムの約3分の1の58000人ですが、バドミントン人口はかなりあるらしい。4チームだか5チームだかあるらしく、しょっちゅうチーム対抗の試合をしているらしい。

そして、24時間毎日使えるバドミントン施設があるらしい。これは羨ましい。

遠征でグアムに試合に来ている人たちは結構うまい方が多いのに、来ている人はまだ2軍らしい。

サイパンにはまだまだ重鎮と言われるスーパープレーヤーがまだ存在するらしい。



バドミントンにはけっこう大きいスポンサーがたくさんついていて、遠征の補助などがあるらしい。なのでなんか皆さんかっこいいユニフォームでいつもご登場されます。


そして、これだけバドミントンが盛んな感じにもかかわらず、私の知り合いのサイパンに長年住んでいる日本人の方たちは、口をそろえて、バドミントンなんてやってる所あるの?なんて言っているほどの知名度の低さ。このギャップは何なんでしょうかね。


去年だったか、私が行っているローカルのクラブの上級者の方達が、いつもサイパンの方に来ていただいているので、今回はグアムから行ってみようということで、数人で行ってみたらしいのですが、ほとんどやられて帰ってきたそうです。話によると天井が低すぎて、ハイクリアーは全く使えないらしいのです。まあ相手も同じ状況なわけですから、何とも言えませんが、なにせ毎日練習している人もいるのでそりゃすごい人もいるでしょう。


如何せん太平洋の小島でほかにもバドミントンにいそしんでいる方々がいることは嬉しくもあります。

いつか私もサイパンに試合というにはおこがましいので、皆さんと練習だけでもさせていただきたいなと思います。



サイパンのガラパン通り。


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