低血糖。 | アラフィフ鬼ママの手作り生活~気の向くままに~

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ストレス解消法はキッチンに立つことです。

先日、にぃにぃが朝からダルダルしてて、

朝ごはんも食べずにグターっとしていました。



どうしたんだろうな、と思い、熱を計ってみるも

36℃台。



熱はありません。


「お腹、痛い?」と聞くも「痛くない」



なんだろなー、ただだらけてるだけ?

なんて思いましたが、

そこは3歳の子供。


元気がない=具合が悪い  のだろうと

思い、ちょっと様子を見ていました。



しばらくすると、嘔吐してしまいました。



すぐに小児科へ。



症状を先生に話すと

「ちょっと血糖値を計ってみましょう」ということになり

指先をチクっと。


にぃにぃ、泣く元気もないようで針をさされても全く泣きませんでした。


するとー、

「血糖値が低いですね」


だって。



えーーーーーーーーーー、3歳ですよー!と

思いつつも、3歳でもいるそうです。



実は、にぃにぃ前日の夜ご飯、疲れ果てて寝てしまい

食べませんでした。で、その日の朝食も食べず、水と牛乳だけ

飲んでいたので…。




最終的に点滴をしてもらいました。


ってか、これって軽く栄養失調って感じですよね…。今時…。


1時間ほど点滴をしたのですが、液が減る毎に

にぃにぃの目力がどんどん出てくるし、お喋りも出来るように。

点滴恐るべしです。



点滴終わって元気になって家に帰って家族に話したら、

どうやら前日のお昼もあまり食べなかったとの事…。


幼稚園にお弁当を持って行っていたのですが、

お昼ご飯の時に睡魔に襲われて、食べずにお昼寝に入ったそうで…。



ってことは、3食(昼・夜・朝)を食べていないと言う事だったのです。


そりゃー、エネルギー不足になりますよね…。


もっときちんとチェックしてあげるべきでした…。


ごめんね、にぃにぃ。


病院の先生からは、

大人だったら寝ていてもお腹が空けば自分で何か食べられるけど、

子供は空腹より眠気が勝ってしまうんですよねー。

そんな時は甘い飲み物でも、あめ玉1個でも

補給すると良いんですよ。とアドバイスを頂きました。


なるほど…。


一度経験したので、2度と同じ状態に陥らないように

気をつけてあげたいと思います。


ごめんね。


でも、中には低血糖になりやすい子供もいると言う事なので、

今後注意して様子を見ていきたいと思います。



皆さんもお気をつけ下さいね。