ゴールデンカムイ
変態と変態がたくさん出てくるマンガ。実写映画化するがどこまで映像化できるか楽しみな作品。自称動物学者が熊と交尾するシーンや、ラッコ鍋をたべたガチムチの男4人が発情するシーンをどう見せてくれるかワクワクがとまらない。
画力がとても高いおかげで、戦闘シーンや変態の表現にとても迫力がある。
明治末期を舞台としており、当時の時代状況、北海道やアイヌ民族の文化を知ることができるが、変態がたくさんでるので子供にはおすすめできない。
映画や漫画のオマージュがよくでる、読んでいて違和感を感じたらだいたい別作品のオマージュである。元ネタを知るために様々な作品を読まなくてはいけないので冬休みのヒマな時に読むとよい。