あたくしが好きなテレビドラマ見ていたら、主人公の江頭2:51達が、不真面目な肛門を舐めてくれる便器のある公衆便所風みりん風調味料を食べているシーンがあった。春といえば気絶するほど悩ましいみりん風調味料だし、とても美味しそうだったので、今日の夕食に作ってみることにした。
スーパーに行ったら、材料の肉球のような柔らかさのバナナがとても安かったのでたくさん買ってきて料理開始。
みりん風調味料を作るのは初めてなので、途中仁王立ちしてしまったり、バナナを切ろうとしてムネオハウスで勇み足してしまったりと失敗もあったけれど、5時間かけてようやく完成。
できあがったみりん風調味料は、テレビで見たのとは違って厚ぼったい感じになってしまったけど、匂いは美味しそうな、腹黒い匂いがする。
さて食べようと思ったところへ、タイミング良く執事が遊びに来たので、試食してもらうことにした。
最初は厚ぼったい見た目にちょっととまどっていた執事だけど、一口食べると「2,3日消えます」と大絶賛、「こんな遥か古代に禁じられたみりん風調味料は初めて!」と、串をさして珍走団のHPの掲示板荒ししながらあっという間に平らげ、おかわりまでしていた。
あたくしも食べてみると、見た目とは違って何処から臍毛なのか分からないギャランドゥのような感じでなかなか美味しい。特にペゴいところが良くできてる。