年始来+7.35%

システム情報、PCIHD、ダイオーズ、CKD、アスカ、三益半導体

CP35%

 

一応3週連続プラスの形になっている。

今週いろいろと調べて、各銘柄の割合の修正が必要だと感じたので修正を加えていきたい。

 

具体的には、下記の通り。

 

①CKDはやはり今期は為替レート設定(105円/ドル)なども加味すると、

伸びそうだと思うので長期保有用とその他で分けて考えて割合を高く持っていたい

②アスカは平均取得単価は低くできているが、1月の噴き上げや信用買い残を考えると、

割合を高く持ちすぎているため、若干数量を減らす

③PCIは今期はおそらく予想通りの収益だろうが、

サイバーセキュリティ関連で盛り上がった場合に上昇する可能性があるため、割合を上昇させる

 

CPは悩みどころだが、20%程度でよい気がしており、調整を加えていく。

 

 

年始来+6.69%

PCI、ダイオーズ、パンチ工業、三益半導体工業

CP65%

 

下落時、CKD、パンチ工業、PCIに対して買い向かい、

リバウンドしたことで売却し利益を出すことができた。

 

結果的に5月は年始来+5%↑で終わることができた。

理由としては、PCIの上昇が最も大きい。

また、5月始めではPCIをほぼフルポジ近く持っており、

そのまま持ち続けていれば+10%超であったが、

結局は結果論であり、割合を減らすことで

持ち続けられた側面もあるため、

こちらのほうが性格にあっているのではないかと気づかされた。

 

銘柄を広く見るようになったこともパフォーマンスを上げる要因になった。

今月、CKDやパンチ工業、システム情報は、追加でいろいろと調べるようになり、

購入した銘柄である。

 

検索方法は、マネックス証券のスクリーニングや、Twitterなどで行い、

概要は四季報、追加の細かい情報は、IR問合せや四半期決算書の確認、掲示板の書き込みの確認など。

 

6月については、外国人の割合が高いCKDと三益半導体工業を為替の影響を確認しつつ売買を行い、

PCIは押し目では拾うようにしながら利益を出していけるようにしたい。

 

目標としては、年始来+12%を超えれるように、もしくは超えれるような準備ができるようにしたい。

 

 

 

システム情報

PCI

兼房

パンチ工業

CP45%

年始来 +4.39%

 

CKD及びPCIHDが上昇。

CKDは好決算及び配当金増額を受けて上昇したところで売却。落ちてきたところを再度購入などして、再度全株売却。市況の状況などを確認し再度購入を判断したい。

 

PCIは11日の決算の中で、

特損を計上しており若干心配したが、

経常利益の上昇などが好感されて上昇。

一部売却し、依然として比率1位ではあるが、大分割合が下がってきた形。会社側の自社株買いの取得金額以下になるようであれば追加買い増しを行いたい。

 

先週末と比較して、兼房、パンチ工業、システム情報を追加で購入。


システム情報は購入割合が増えてきており、あと少しで1位に。追加発行の価格次第でどこまで下がるか明確になるでしょう。少し買うのが早かったのが反省点。

◆健康状態

体調不良はなし。

リハビリも継続的に実施できている。

マッサージなどにもう少しお金を使って

健康を維持できるようにしても良いと思うので実施していく。

 

◆ダイエット

69.5kg

体脂肪率 15.1%

プール2回と体幹トレーニング2回できており、

若干の変動はあるものの、体が締まってきている感じ。

運動をすることで意識がはっきりして、

非常に仕事もスムーズにいくようになっていると感じているので

続けていけるようにしたい。

◆投資成績

年始来+3.01%

追加入金後 +2.18%

保有:PCIHD、パンチ工業、CKD

売却:JBCC

CP:35%

 

5月初旬に追加入金を実施。今後追加入金後の数字で評価を行っていく。

現金・預金として保管しておいたお金を投資に利用しても問題ないことが確認できたため入金。

 

色々と評価した結果、JBCCを全売却。細かくではあるが、利確等を繰り返しており、微利益。

市場環境が良いことと半導体の活況もあり、経常利益は上昇。

特損を計上したため、減益になったが、市場からは評価されて大幅に上昇。

 

個人的には、懸念していた、下方修正可能性が低くなったことは評価できると思う。

割合を考えながら、引き続き保有していけるようにしたい。

 

パンチ工業は、5/11に決算を発表し、来期は10%程度の増収予想。

保守的だということで、一時期大幅に下げたようだが、前日前水準より上昇した結果。

おそらく、個人が売らされたのではないかと思う。

中国市場の伸びと、高収益な製品への注力が進めばより上昇できる銘柄だと思う。

 

CKDは来週に発表を控えている。

東京エレクトロンなども来期は増収予想であるので、

増収であるとは思うが、コンセンサスに届くかどうかが一つの指標になるとは思う。