1時半〜8時半 13〜14時半睡眠


調子は少しずつ戻ってきました。
朝はパン。

それから連絡事項をして、昼は魚フライ定食。

それから障害者イベントの会議へ。
夜はぶり大根。

投稿論文3報目受理されましたー
これで卒業要件が満たされました。
今後は博士論文の執筆に移ります。
10月入学なので9月の博士課程3年で卒業できる可能性がぐっと上がりましたー
ちなみに論文を出すには世界で見つかっていない新しい発見が必要です。
まず世界ではどんな事が発見されているか?知る必要があります。
世界相手なので知るには英語で論文や特許を読む必要があります。
そのうえで実験計画を立てて実験します。
実験がうまく行かずに新しい発見がないときはイチからやり直しです。
運よく発見できたらそれを論文に英語でまとめます。
その論文を科学雑誌に投稿するのですが査読という審査があります。
審査には一度で通ることはほとんどなく門前払いを食らうことがほとんどです。
門前払いを食らわなくても厳しい指摘を受けて追加実験などが必要な場合があります。
そうして投稿から半年〜一年かけてやっと論文が受理されます。
これを3つやるのが卒業要件で、もう狂気の沙汰としか言いようがない世界が博士課程です。
新しい発見ができないとメンタル病みますし、論文が門前払い食らうとメンタル病みますし、メンタル病むこと以外ないのかいっ!とツッコミがきそうなぐらいストレス多いです。
なので海外の研究では博士課程にいる学生のうつ病発症率は一般の6倍であるとの研究もあるほどです。
博士課程の大変さについては以下をご参照ください。
https://youtu.be/YeZQcu0z1nE?si=jVAsyZGRjcr6C-PO 一般健常者の博士課程学生が3年で卒業するのも難しいのに、統合失調症の私がそれに近づけたのは教授をはじめとして理解ある人々に恵まれたからだと思います。
感謝しております。
しかし3報全て筆頭著者で全て査読(審査)付き海外SCI雑誌はかなりキツかったです。(AIに聞くと東大京大より卒業条件が厳しいとか)
しかも研究室の過去の博士課程卒業生の卒業条件と比べても私の場合はかなり厳しい条件。
教授は私が統合失調症の精神障害者と忘れているような。
ま、とにかく体調を早く良くして博士論文の執筆に移ります。
ま、とにかく体調を早く良くして博士論文の執筆に移ります。
※今日の調子(10段階)
3
タバコ
15本
※食事は一人暮らしのため、自分で作ってます。男の手料理です。
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