ツイキャスやツイッターを見てて、障害者雇用を勘違いしている人が多いので、少し書きます。
まず前提として、障害者雇用=ゆるい仕事 では決してないことです。
障害者雇用は「配慮」されるだけで、仕事がゆるくなる訳ではないです。普通にキツイです。(極稀にゆるい仕事ばかりのところがありますが)
基本一般の仕事と変わりません。
「配慮」とは「障害の特徴上どうしてもできないことを極力控えてもらう」です。
例えば足の悪い人に「走って重いものを持ってきてもらう」とかは控えることなどです。
でも、車椅子で膝にものを載せて運べるので、ものを運ぶ仕事が無いわけではないです。
さて、どれくらいキツイかというと、職種にもよりますが、肉体労働なら、A型作業所の5倍、B型の10倍と行った感じでしょうか。
労働基準法が適用されるので、4時間までの仕事は基本休憩はありません。
作業所みたく1時間に一度休憩はありません。
また、作業所から障害者枠で働いて、一番悩むのが人間関係です。(障害者、健常者に限らず人間の悩みの8割が人間関係によるものだと考えてますが)殆どの障害者枠は健常者中心の人間関係てす。
作業所では障害者中心の人間関係なので、ある意味特殊な人間関係です。
健常者との人間関係はかなり違います。
作業所とかはそのへんの人間関係のトレーニングはしません。
個人的にはボランティアなどで健常者とのコミュニケーションをあげるトレーニングがオススメです。
あと、よくあるのが、お金がない、社会からおいていかれるようで不安と言う理由で、十分な体力と精神力がないのに、焦って就労することです。
焦って就労
↓
体調を崩す
↓
結局辞める
↓
長期休む
↓
焦る
の悪循環になることです。
主治医とコミュニケーションをとって、対策をすればいいでしょう。
確実に働けるようになってから仕事するのが、一番の近道です。
就労に関しては悩むことが多い(私もです)ですが、ゆっくり確実に頑張りましょう!
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