ダイソーの保冷剤とロゴスの保冷剤でどちらが車中泊用の自作クーラーに使えるか調べる実験をしました。

[要約]
保冷剤によって冷却効率(体に当たる部分を2℃以下冷やすのは、ダイソーは60分、ロゴス180分)が大きく違います。→保冷剤はいいものを買うべきです。。ダイソーはおすすめしません。

[実験器具]

自作クーラー(ダクト付)①

ダイソーの保冷剤(十分に冷やしたの)4つ②

ロゴスの保冷剤(十分に冷やしたの)4つ③

温度計

 

①  以下を参照

 

 

②一つ110円

③一つ1100円(@_@)
[計測項目]

ダイソー・ロゴスの保冷剤についてそれぞれ以下の温度について時間ごとの変化について調べました。

なお、①のリンクの結果よりダクトによる温度変化は無いと考えます。

a)外気温 クーラーから十分に離して測定しました。

b) 写真のようにダクトの出口

c)写真ように体に当たると想定される部分

 

b)

c)

[結果]
a)外気温は以下の図の通り
b)ダクト出口の温度は以下の図の通り
外気温-ダクト出口 で外気温との差を補正
c)体が当たる部分の温度は以下の図の通り
外気温-体の当たる部分 で外気温との差を補正
[考察]
外気温がロゴスの実験時の方が高く、過酷な条件にも関わらずダクト出口および体に当たる部分の温度は低かったです。
ダイソーは温度が上がり続けましたが、ロゴスは90~180分の間は大きく温度は上がりませんでした。
体を2℃以下冷やすのは、ダイソーは60分、ロゴスは180分でした。
溶けるまでロゴスはダイソーの三倍の時間がかかりました。(ダイソー120分 ロゴス360分)
[結論]
保冷剤によって冷却効率が大きく違います。→保冷剤はいいものを買うべきです。。ダイソーはおすすめしません。
 

ランキングに参加していますクリックにご協力ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

 

#自作クーラー #スポットクーラー #車中泊 #ダクト #涼しい #暑い #実験 #保冷剤 #変化 #種類を変える #統合失調症 #精神疾患 #メンタルヘルス #メンヘラ #一人暮らし #恋愛 #ボクシング #おっさん #40代 #障害者 #障害者の恋愛 #精神障害者 #障害者年金 #障害手帳 #2級 #寛解 #柔道 #男の料理 #彼女 #就職活動 #ボランティア #酒 #禁煙 #ダイエット #筋トレ #アメフト #アメリカンフットボール #NFL #犬 #ワンコ #愛犬家 #キャンプ #バーベキュー #BBQ #ゆるキャン #車 #タント #パンク #ハードコア #メロコア #スカコア #punk #ドラム