休んでる間に作業所について考えました。

ケアマネさんに今の作業所は信頼がおけないし、

遠いので運転して事故しても保証してくれないリスクを考えると、

ハイリスクノーリターンだと言うと、

ケアマネさんは、

「作業所を変えるのも選択肢の一つだと思います。

 今の作業所は元々、JUMPさんが外出作業できないから始めたところです。

 でも外出作業できる近場の作業所に変えるのも納得が行きます。

 作業所の人は、元気そうだから体調を崩すサインに気づかなかったと言っていました。」

とのことでした。

ヘルパーさんにこのことを話すと、

「私は週に1回しかJUMPさんのところに入ってないけど、JUMPさんが体調が悪いのは、

 顔色ですぐわかる。サインがわかりにくいのがおかしい。
 
 また、管理者さんは、現場に顔を出すべきで、忙しいなら、その仕事を部下に回すべき。

 うちの会社では上にいく人ほど、現場に顔を出している。」

と言ってました。

今の作業所の管理者Sさんは、夜22時まで働いて、朝2時に出勤です。

確かに責任感は強いと思います。

でも事業なり企業は責任感だけでは運営できないところがあります。

Sさんが倒れたら、その仕事を他にする人はいません。

もっとスタッフに仕事を回して、

Sさんがいつ倒れても作業所が運営できるようにSさんは他のスタッフに仕事を回すべきです。

前の作業所では、スタッフに均等に業務が回っており、管理人の人が作業を見回ってました。

Sさんはよくメールにユングやカルトといった、心理学者の話を出してきます。

それぐらい、知っています。

私も馬鹿ではないので。

仕方なく私はふんふんと聞いています。

しかし、管理や経営といった知識は乏しいと感じざるを得ません。

はっきりいって、心理学に関してはSさんは勉強なさってたかもしれませんが、

私には同等、いやそれ以上の知識が心理学についてはあります。

また、管理、経営については、かなり前の企業で学びました。

この点は、Sさん以上のものを持っていると思います。

Sさんはそれに気づいていません。

前の作業所をやめて、今の作業所に変えたわけは当時外出して作業が難しかったからです。

そこを今の作業所に、在宅でパソコンで仕事のできるように、

パソコンのプロフェッショナルを育てたいという意欲におされ、今の作業所と契約しました。

しかし、はじめは確かにフォトショップやホームページ作成の仕事がありましたが、

今はパソコンの作業は、簡単なエクセルの作業のみで当時の話と異なってきています。

パソコンのプロフェッショナルを育てたいなんて話は全くでてきません。

それなのに月に2回パソコンの指導員さんという名目で指導員さんが来て、雑談して帰ります。

パソコンを教える気は全くないです。

調べると在宅作業者のIT関係には、育てるための指導が必要であるという政府の指針が出ています。

それに従っているだけでしょう。

来ても雑談するだけなので、はっきりいって迷惑で、時間も取られます。

そのことをSさんに訴えたら、「色々事情がかるから。」と却下されました。

はっきり言って、車で45分もかかる作業所に通うのは、運転というハイリスクがありながら、

工賃が一日1000円も行かないというローリターンで、メリットがありません。

工賃のほとんどがガソリン代で消えてしまいます。

また、今回のようにめまいや体調不良があったときに、帰る手段が私自身が車の長距離運転しかありません。

早く作業所を変えたいです。

でも、今変えても彼女の言う通り環境の変化によるストレスが大きいので、

公務員試験の結果がでるまで変えません。

今の作業所にマニュアルがあるののは、作業所のスタッフさんを見ててわかります。

しかし、マニュアル以上の教育がなされてないのもわかります。

こういっちゃなんですが、一流企業で勤めていた私の目は節穴ではありません。

一目瞭然で、どこまでがマニュアルか、どこからが教育による応用かが一目瞭然でわかります。

ちゃんとスタッフの教育された安全な環境で働きたいです。

今のところには、それがありません。

ただ、明日、主治医には、今の作業所にはもう通所したくないと伝えようと思います。

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