今日は、昼から5年ぶりに両親に会ってきました。
行く途中で、持ち帰りを予約していたお好み焼き屋にお土産用のお好み焼きを取りに行きました。
12時30分ごろ両親と駅の改札で落ち合いました。
私が体がゴツくなっているのをみて、驚いていました。
父は、放射線治療で、頭の毛が無くなっているものの、少し元気そうでした。
カフェに行く予定でしたが、ちょっと混んでいたため、少し歩いたホテルのロビーで話をしました。
父のガンが肺小細胞ガンで進行型であること、
今の家と土地を売って、病院に近い安いアパートで母と一緒に暮らすこと、
もし父が死んだら、母がしかるべき施設に入るまで間、母を私にあずかって欲しいこと、
人生が短いと思うので、人生をまとめたエンドノートを書いてること、
生前葬にするので、死んだときには何もしなくてもいいとのこと、
実家に残っている私のもので何を処分してもいいか?ということ、
次回の入院では、主治医に余命を聞こうと思っていること、
などを父が話ました。
父は、以前、大腸がんで、切り取って、完治して、定期的に血液検査だけを行っていたのですが、
肺小細胞ガンはなかなか見つからないガンなので見落とされていたみたいです。
父は、「今は少し元気だが、治療が始まるとかなりしんどくて、つらい。」と言ってました。
今月19日から入院のようです。
入院までに、やる事が色々あるみたいで、忙しいと言ってました。
食べ物は、しっかり食べれるので、入院までにコンディションを整えて欲しいです。
私は、
実家から引っ越して、数年は大変だったが、今は、柔道や作業をして精神的にも肉体的にも健やかになっていること、
結婚するかどうかは、まだ分からないが、7年付き合っている彼女が精神的な支えになっていること、
今後は、在宅の仕事を探してしていくこと
などを話しました。
父は、
話した感じも、見た感じも、実家にいた頃よりも健康そうで何よりだ、
もし今の彼女と結婚するなら、連絡が欲しい、
と話しました。
父の体調のせいもあって約1時間で話は終わって、両親は新幹線で帰りました。
お土産に渡したお好み焼き気に入ってくれるといいな、と思い見送りました。
私も14時ごろ家に帰って、肺小細胞ガンの進行型について調べたところ、
余命は、8~10ヶ月と書いてありました。
辛くなりました。
父には、一日でも長生きして欲しいです。
