私は、2010年8月に熱中症になりました。
暑さを我慢してクーラーを点けなかったのが原因だと思います。
症状は、ふらふらして、37℃ちょいの熱がでました。
病院に電話をすると、病院に来ても特効薬はないので、
クーラーをかけて、スポーツドリンクを多めに飲んで、ノンビリするようにと言われました。
熱中症は、一度かかると再発しやすくなるので、再発しないように日々の対策が必要です。
その対策について、私自身もいつでも、対応できるようにまとめたいと思います。
1)涼しい部屋
熱中症対策として、涼しいところにいるのが大切です。
涼しいところというと、暑いと感じないところですが、
具体的には、28℃未満のようです。
温度計でまめに気温を測ることが大切です。
28℃以上になるとクーラーを入れることがいいみたいです。
室温設定は、25~27℃がお勧めです。
扇風機と併用するとより効果的です。
このとき扇風機は、人に向けずに、できるだけ首を上にして、壁に当てることがいいみたいです。
2)飲み物
よくネットなどでお勧めされている飲み物は、
0.9%食塩水(1000mlの水に9gの塩)とスポーツドリンクです。
でも、熱中症に対しては、飲み物は水やお茶でも十分です。
確かに食塩水やスポーツドリンクは、吸収が早いですが、
熱中症対策には、普通の水やお茶でもいいとのことです。
スポーツドリンクは、糖分が含まれているので、栄養もとれますが、
飲みすぎるとペットボトル症候群になるので、飲みすぎには注意が必要です。
食塩水も高血圧などの持病を持つ方は、控えたほうがいいでしょう。
喉が渇く前、暑いところに出る前にこまめに摂取するといいです。
アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため控えたほうがよいでしょう。
