今年も観た映画の感想を一言だけ書いていこうと思います。
 
 

この先はネタバレを含みます。

ネタバレNGな方はこの先進まないでください注意注意注意

責任は取れませんので各自で自衛お願いします。

 

 

1本目。

お正月に甥っ子が観たい!!と言ったので、観てきました。

前作観てないんですが、楽しめましたウインク

ってか、エンドロール見てビックリだったんですが・・・
声優やってる芸能人、上戸彩ちゃんしか分からなかったけど、
結構いっぱいいて本当にびっくりした(笑)
江口のりこさん山田涼介くん梅沢富美男さん高嶋政宏さん
柄本明さんサバンナの高橋さん堂本光一くん小松和重さん
猫背椿さんこっちのけんとくん、誰一人気付きませんでしたwww
甥っ子たちはこっちのけんとくんに興奮してた(笑)
 

 

2本目。

会社のおじさんがね、凄く泣けたって言うんだけど・・・

私も友達も1ミリも泣けなかったわ(笑)

ストーリーが読めてしまったのと、船が衝突したにも関わらず、

ピンピンしてる主人公にモヤモヤが・・・ガーン

なんかツッコミどころ満載で、面白くなかった。

これは映画規模ではなく、SPドラマで十分だったかと。

終わり方が、まだ続きが作れる感じになっていたので、

その時は是非連ドラで。

 
 

3本目。

こっちの映画は逆に涙が止まらなかったえーん

よくよく考えたら、浜辺美波ちゃんの設定が

とってもファンタジーなのでシラケそうな気もするんですが、

それ以上に大切な人が無くなった感情を

めちゃくちゃ上手く表現する役者さんが多かったので

良かったのかなぁ。

志田未来ちゃんの話はもう、本当に号泣ものでしたえーん

歳をとってからこういう映画観るの、

ちょっと考えさせられますね~。私は。

 

 

4本目。

2020年の教場Ⅰからずっと見続けてきて、

Netflixにも入って観てきた作品の最終版の映画。

我が推しの遣都は、教場Ⅰで最速に退校して、

教場Reunionでお久しぶりの登場したと思ったら、

最後に「ハレルヤ」の一言で絶大なインパクトを残したんですよ。

だから続きが気になって仕方なくて、公開初日に観てきましたウインク

教場Requiemは絶対遣都出演するはずなのに、

当日まで出演者情報が発表されなくてヒヤヒヤガーン

 

もーーーーーーー!!!!

遣都がストーリー序盤を全部かっさらってっちゃって、

爽快だったwww

いや、あまりの怪演っぷりに、私笑っちゃったwww
後から知ったんですが、この教場平田と、
去年夏の月9明日はもっと、いい日になる蔵田
同時期に撮影していたなんて・・・びっくり
本当に真逆を生きる2人を同時期にここまでの演じ分け・・・
もうバケモノとしか言いようがないです(笑)
 
教場キムタクがただただ怖い人にみえてしまうんですが、
めちゃめちゃ愛のある人ってのが伝わってきて好きです。
今の時代に合っていないとか言われるけど、
私はこういう厳しさは人を育てる上で必要だと思っています。
だからこの作品好きなんかな照れ
 
 
お家映画は1本のみ。
六人の嘘つきな大学生、これ舞台向きな作品かな。
ストーリーが二転三転するの好きなので、私は面白かったです。
若い役者さんたちも凄く良かった。
 
 
2026年の映画はこんな感じでスタートしました。
最近プライムビデオとかNetflixの独自のドラマが面白くて、
お家映画が減ってるかもショボーン
映画も公開期間が短すぎて、なかなかタイミング合わないし・・・
でもま、無理なく今年も映像作品楽しめたらと思います照れ