全然書くことができず、去年の事なんですが、

映画はそれなりに観てるので、少しだけ感想をメモ

 

 

この先はネタバレを含みます。

ネタバレNGな方はこの先進まないでください注意注意注意

責任は取れませんので各自で自衛お願いします。

 

 

1本目。

コチラは、舞台挨拶付き先行上映と、公開初日に観に行きました。

公開初日が1日で安い日で、

ムビチケ使うの忘れて友達に爆笑されたってオチが付いたんですが、

もう1回観れる!!って前向きに考えたものの、

12月は忙しく観に行けなかったっていうね。何やってんだか。

ちょっと遣都に対して浮かれすぎですね、ハイ。

と、そんな事はどうでもよくて(笑)、映画の感想・・・

今の世の中、情報が溢れすぎてて、メディアが伝えた事が全て真実。

みたいなところあると思うんですが、まさにそのメディアに踊らされて、

罪のない人を追い込む集団心理の恐ろしさを、

メディア側と被害者側との視点で書かれた作品。

遣都はその記事のために手段を択ばない記者、

樹里ちゃんが罪のない被害者。

結局自分を含め、表面でしか見てない事ってたくさんあるんですよね、

残念ながら。

そんなんでいいの?ってめっちゃ問いかけられる感じで良かったです。

ちょっとしんどいストーリーの中に、

遣都樹里ちゃんのホッコリイチャイチャ加減が癒されました。

樹里ちゃんの膝枕で寝転ぶ遣都。あかんラブ

それにしても、樹里ちゃんがここまで普通のちょっと地味な女性の役が、

こうもしっくりくるとは意外でした。

そして、相変わらず苦悩する役の遣都は良いウインク

 

 

2本目。

うーーーん、時代設定が好きじゃなかった。

ゴジラと戦争時代を混ぜちゃだめだと私は思う。

(ここは友達と意見が割れた)

ただ、神木隆之介くんがとっても凛々しく男らしい表情をするのは

新たな発見でした。

何となくいつもにこにこ優しいって印象があったのでね。

とりあえず、こういう映画は映画館で観るに限る!!

迫力は凄かったです。

 

 

3本目。

実際に起きた障碍者施設での無差別殺人事件を元に作られた作品。

この作品が実際に起きた・・・って思うと、本当に怖い。

殺人を起こした介護職員を磯村勇人くんが演じてるんですが、

本当に目がいっちゃってて狂気が・・・かなりヤバイ役者さんでした。

でも、実際のところ、障碍者施設に限らず老人介護施設でも

介護職員による虐待のニュースが溢れていますが・・・

なぜそういう事をする人が介護職に従事しようとするのか、

本当に分からない。

日頃のストレスを弱者に向けてしまう人は、

本当によく考えて職に就いて欲しい。

かなり胸糞悪い作品でしたが、とても考えさせられました。

 

 

4本目。

作品自体に派手さはないけど、妙にじわじわくる映画。

普通ってなに?普通じゃないってなに?

まさに今の世の中に問いかける作品かな。

多様性っていうけど、その言葉だけが進んでいってて、

全然多様性になってない気がする。今って。

そんな中でもがきながら、

こじんまりと暮らしていく人たちが描かれてました。

ガッキーがキラキラした役じゃなくても、かなり存在感あって

良かったし、ガッキーもこういう役やるんだーってちょっと感心した。

あと、吾郎ちゃんはめっちゃ役が合ってた気がする・・・

あ、この人本当にこういう事言いそう!って(笑)

 

 

これで2023年の映画納めになりました。

 

 

そして、お家映画は2本。

犬部はなんか忙しい12月にちょっとほっこりを注入したくて

観た遣都主演の映画。

以前感想は書いたので割愛しますが、

2023年いろんな難役をこなした彼が、

こうもあどけない役も出来るのが不思議で仕方なかったですウインク

 

エゴイストはなんとなく観てみましたが・・・

鈴木亮平さんのゲイ役が妙に生々しすぎて、

ちょっと目を逸らしたくなる感じショボーン

これ、誰がエゴイストなの??

鈴木亮平さんは愛情表現をお金でしか出来ないだけで、

エゴではないって私は感じたんですけどね。

難しかった。

 

 

2024年もたくさん映画館に通いたいし、

観られなかった作品は家でいっぱい観たい。

さ、時間あるかな??