9月・・・秒で過ぎ去った感じがするんですけど
そしてもう明日10月っていうのに、
未だに毎日30度超えで全然秋を感じられないんですけど
早く清々しい秋を楽しみたい
って事で??、9月に観た映画の感想を
1本目。
コチラは遣都が声優として参加している作品だったため、観てきました。
瀬戸康史くんが主人公のお父さん、遣都が主人公の叔父さん。
なのでそこまで出番は無いかと思ったら、
お父さん役の瀬戸くんより全然出番あって、めちゃくちゃ満足
遣都自身声優は2回目ですが、遊☆戯☆王だったため
私は観てなくて、この作品が初声優遣都です
なんていうか、いい感じに林遣都を消しててめちゃくちゃ良い。
なんなら、ちょっと気を抜くと遣都って事を忘れるくらい
作品に馴染んでた
ストーリーはちょっと理解するのに時間がかかる不思議な世界の話。
とにかく映像がキレイでした。
2本目。
この作品は100年前に実際に起こった事件を元に作られた作品。
こんな事が本当にあったのかと思うと、
めちゃくちゃ胸糞悪い作品です。
時代背景が今と違うといっても、
集団心理の恐ろしさ。
噂話が根拠なく正当化されてしまう恐ろしさ。
なんか、100年経っても人間の根本全然変わってない事に
愕然としました
鮮人だったら殺してもいいのか・・・
っていう瑛太のセリフが突き刺さった
思った以上に若い方がたくさん見に来てたんだけど、
うん、これは観ていろいろ感じてくれるといいなぁ~と思う作品です。
3本目。
連ドラ観てたので、映画版も観に行ってきました。
遺産争いのドロドロした感じかと思いきや、
整くんの天然ぽさが緩さをプラスしてくれて、
クスっと笑えるシーンもあったり
普通に面白かったんだけど、途中で犯人分かっちゃったよね~
また連ドラでシリーズ化されるのを楽しみにしたい!!(勝手に(笑))
4本目。
もうね、とにかく安藤サクラさんが良すぎた!!カッコいい!!
さらに宇崎竜童さんが最後サクラさんを車に乗せた時が
めちゃくちゃカッコいい!!
そんな凄い役者の中で、山田涼介くん大丈夫??
って最初思ったんだけど、いいバランス取れてた
ストーリーの序盤はちょっと間延び間あったけど、
途中からテンポ良くて、
2時間以上経ってたとは思えないスピード感が気持ち良かった!!
お家映画も何本か観てるので感想を
大河への道は、配役の仕方が面白い!!
現代パートと時代パート、全ての役者が1人2役
とりあえず中井貴一さんいるんだもん、間違いないです(笑)
ミッドナイトスワンは話題になってたので
いつか観たいと思ってた作品。
途中まではそれぞれの葛藤など、もがきながら苦しみながら
それでも頑張って生きていく姿が美しかった。
ただ、私的には最後草彅くんは死んで欲しくなかったのよ
強くなって先をみて歩いていって欲しかったなぁ。
ってか、一果の友達、あまりにも華麗に踊って飛んで行ったから、
瞬時に飛び降りたって理解できなかったわ
メタモルフォーゼの縁側は、
芦田愛菜ちゃんと宮本信子さんって組み合わせが凄いなーと
予告を観て思ってたんだけど・・・めちゃくちゃ面白かった
エンドロールで、脚本が岡田恵和さんって知って、
妙に納得できた作品です。
ご老人がBL漫画にときめく姿が妙に可愛かったし、
好きなモノに対して、年齢って関係ないなぁ~と勇気づけられたww
ラスト、愛菜ちゃんと宮本さんは死別しちゃうのかな~と思ったら、
宮本さんが娘の所に引っ越してお別れ・・・
っていうストーリーだったから、
なんかホッコリしたまま見終える事が出来ました
20歳のソウル、実話を元に作られてると知って観てみました。
いや、これ実話なのか・・・と思うとツライ
5年間くらいを2時間で描かなきゃいけないから、
いろいろ端折られてるのがちょっともったいなかったから、
連ドラで観たかったストーリーでした。
渇水は、できれば映画館で観たかったんだけど、
結構早く終わっちゃったような。
親に見放され、水道も電気も止められた家に残された姉妹が
めちゃくちゃリアルで良かった!!
あっという間に9月が終わったと嘆くわりに、結構観てましたね~
先週末から、もう観たい映画が続々と公開されてて、
正直追いつかないくらい!!
10月は、沈黙の艦隊、アナログ、春画先生、ゆとりですがなにか、
月、唄う六人の女。
最低でもこれだけは映画館で観たいんです!!笑
さー、どうなる事やら