最近立て続けに新井氏瀧氏と大物俳優の逮捕騒動で、

その作品をどうするかで巷が賑わってますね・・・

ドラマや映画が大好きな私としても他人事の話題ではなく、

非常にやきもきしておりますショボーン

正直、自分の中でこうした方がいいのでは・・・っていう意見がありません。

ありませんっていうか、いろんな角度から見て自粛に賛成でもあり

反対でもあるって事です。

実際世の中も賛否両論でいろんな意見が飛び交ってますよね。

 

私が直接的被害を被ったのは(若干言い方間違ってるとは思いますが(笑))

新井氏遣都のW主演の映画が公開中止。完全なる中止になった事。

正直これに関しては怒りしかないです。

撮影は去年の12月、きっと捜査もけっこう進んでいたと思うんです。

なのになぜ主演引き受けた???

原作者さんや監督のツイートからも、ホント作品が楽しみでしかない事、

今どこまで編集作業が進んでいるかって事、

もう公開日を待つのみ!ってところまで来たワクワクなツイートの日々だったのに、

一瞬で奈落の底に突き落とされた・・・

映画の内容、今回被害者がいらっしゃる事を考えると、

公開中止は致し方ないとも思えますが、納得はいかない。

ましてやスタッフやキャストの怒り悲しみ悔しさは計り知れないものだと思います。

 

映画は「それでもお金を払ってでも観たい!」って思う人だけが観るから、

作品に罪はないし良いのでは?」という意見。うん、一理あるなぁと思う。

ただその場合、宣伝は出来ない、ポスターとかも大々的に貼れない。

って事が大前提になると思うけど。

(宣伝とかしちゃったら、目にしたくない人の目に勝手に映ってしまうのでね)

でもやっぱり新井氏の件に関しては被害者の有無や、

犯罪内容に対する嫌悪感などの配慮など、どの角度から見てもムリでしょうね。

実際お蔵入りになってしまったし。

でも、イチ視聴者としては観たかった。

 

この考え方からすると、瀧氏には被害者がいないから・・・とも思えますが、

瀧氏の出演作品の公開される ⇒ 観る ⇒ ギャラが支払われる ⇒ 

違法薬物購入の資金になる ⇒ 裏社会にお金が流れる(貢献する)

って考えが成立するそうで・・・

これも確かに一理あるなぁと。

 

ホント、いろんな角度からいろんな見方をすれば、

やっぱり作品公開はダメなんじゃないか、いや、自粛しすぎじゃないか、

っていろんな意見が出るのも分かるし、どんな判断をしてもやはり批判は出ると思う。

これっていう答えが無いんだから・・・

そんな中、ある作品がノーカットでそのまま公開を決めましたね。

(最終的な決定権がどなたにあるのかは分かりませんが、

記者会見で白石監督が映った時、妙にこの決断に納得しちゃいました(笑))

何でもかんでも自粛自粛ってのもなんか違うと思うし、

だけど配慮無く公開しちゃうのもなんか違う気もするし・・・

この決断が何かのきっかけになるといいなぁ。

 

あ、そういえばちょうど瀧氏が逮捕された時、

桃李の映画の完成披露試写会のFC募集の真っ最中だったんですよね~

(残念ながら瀧氏出演作品でした)

結局イベント自体は行うけど、試写はしないそうで。

自分の過ちがどういう結果を生むか、今一度想像力を働かせて欲しいです。

 

どのみち、作品には罪はないんだよ。

関わったキャストやスタッフなんて被害者なんだよ。

いつも損害賠償金額が出されるけど、お金の問題だけじゃないんだよーえーん

このやりきれない思い、どうしてくれるんだよーえーん

極端な話、毎月尿検査でもしてくれ!って言いたい…

新井氏の罪に関してはまた別の対策が必要になりますが・・・

 

言いたい事が纏まらなくなっちゃいましたが、こんな事、繰り返されないで欲しい。