今まで遣都作品を観た感想のタイトルに、番号を振って書いてきたけど、

意外と番号管理が面倒な事が分かった(笑)

って言うのも、観た順に書いてる訳じゃないのでぐちゃぐちゃになっちゃうのよね~

って事で、番号管理は止めた!!!笑

(非常にどうでもいい情報でスミマセン(笑))

 

今回はコチラニコニコ

 

野球部員、演劇の舞台に立つ! (2018年2月公開)

公式サイト ⇒ コチラ

 

この映画、1年前の公開なのに正直存在も知らなかったあせる

とても小規模なプロジェクトで作られた作品の為、

プロモーションも小さかったのかなぁ。

公開当初も、我が東海地区でもたった1ヶ所・・・

しかも全然知らない小劇場での公開でした。

 

遣都ファンになってから知ったドリパス。

しっかり把握してないけれど(笑)、

過去に上映された作品でリクエスト?の多い作品を復活上映させてくれるしくみ。

既に円盤化されてる作品でも出来るらしい。

そんな中、去年とっても小規模な上映で、

しかも円盤化の予定が無い遣都出演の作品が、

大阪で上映をされる事を知って、今年の新年早々大阪まで行ってきました(笑)

 

映画館に入って上映を待ってたら・・・プロデューサーさんが舞台挨拶にみえたびっくり

林遣都くん目当ての方がほとんどだと思いますが~笑」

ってとっても気さくな挨拶を(笑)

いつものように全く予備知識無しで行ったんですが、どうやら実話だそうです。

 

簡単に言うと、高校球児が挫折を味わい、いろんな事に葛藤しながら、

もがきながら、畑違いの演劇を通して成長していく姿が描かれた青春ストーリー。

もうね、自分が野球好きだから、題材が高校球児ってだけで

ガッツリのめり込んで観てしまったあせる

 

野球も演劇も独りよがりでは何も出来ない。

仲間の存在の大切さ、意味。

葛藤しながらも成長していく姿が、ちょっとぎこちなく泥臭く、

それがかえって妙にリアルでとても良かった笑い泣き

そして、やっぱり若いって・・・青春って素晴らしい!!

って思ったわ←語彙力の無さ(笑)

 

そんな作品の中で、遣都は舞台の脚本を書いて後輩部員の指導に当たる

演劇部のOBでいちご農家の青年役。

元々野球やってた遣都が野球映画で、しかも俳優の遣都が指導する側の役。

なかなか面白いなぁ~と。

出で立ちは、ポロシャツ、ジーンズ、メガネ。至って普通にひひ

こういう普通の役が少ないイメージで、凄く新鮮だった(笑)

指導する立場なのでそんなに笑顔は無いし、脇役なのでそんなに出番はないけど、

やっぱ彼には魅せられる照れ

でも、正直この作品は遣都云々関係無く全然素晴らしい作品なので、オススメ!!

 

ちなみにキャプテン役の舟津くんがなかなか良い味出してます照れ

(この映画を観終わってから、

遣都が去年のクリスマスイブを過ごした相手だと知りましたwww)