昨日の突然の嵐の休止宣言。
別にファンとかじゃないですが、ひぇ~って声出ちゃいましたねぇ・・・
2017年に申し入れをして、実際休止に至るのが2020年末。
背負うモノが大きすぎて、なかなか大変な世界なんだなぁ~と。
さて、今年も月毎に観た映画の感想を書こうかなぁーと
映画の内容に思いっきり触れます。
ネタバレNGの方はこの先はご遠慮ください
各自で自衛お願いします!!
1本目。
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コチラは2018年2月に公開された作品で、
今回はリクエスト上映みたいなのがありまして…
DVD化もされない作品だったので、はるばる大阪まで行ってきました(笑)
ほら、私、遣都の過去作品漁り中だから、こういう機会逃したくないんですよね。
(後日、名古屋でも開催が決まったとか・・・笑)
で、感想書こうと思ったんですが、そういえば遣都作品の感想を
1作ずつ書いてるなーと思って、そっちでまた改めて書こうかと。
(どうでもいいですね(笑))
2本目。
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最近多いですよね~実話を元に・・・っていう作品。
映画を通してそういう事実がある!
って事を知るのはとても良い事だと私は思ってるので、
実話作品、私はどんな題材であれ可能な限り観たいと思ってます。
じゃないと、私みたいな自分の好きな事ばかりに目を向けちゃう人間は、
知る機会がなくのほほ~んと毎日を過ごしちゃうから。
知って何か行動するとかじゃないですが、
せめてそういう事柄もあるんだ!って事を知っておきたい。
筋ジストロフィーを発症し、20歳までは生きられないと宣告された主人公が、
自立して42歳まで生きた話なんですが・・・
正直、私こんな強く生きられないなぁ~って思っちゃいました。
自立と言っても、親に自分の介護で一生を終わって欲しくないという思いから、
親元を離れ、入院では無く1人暮らし。
1人暮らしと言っても、24時間介護が必要なわけで・・・
介護ボランティアを募ったり、周りの友人に助けられながら生きていく姿が
とても強かった。
なんとなく、障碍者だから・・・って事でいろんな事を制限したりされたりで、
とても狭い範囲で生きていく感じあるけれど、この主人公の鹿野さんは違う。
見る角度によっては単に我儘な感じにとらえられる事も、
この人柄?とかが相まって、人の力は借りるけど、
ごくごく当たり前に生きてるだけなんだよなぁ~って。
何が言いたいのか纏まらなくなっちゃいましたが、
最後本物の鹿野さんの映像が少しだけ流れるんですが、
とても良い笑顔されてたのがとても印象的でした。
大泉洋さんがとても良い演技されてるのも見どころの1つになるんじゃないかなぁ~
オススメ作品です!!
小学校低学年の女の子がお父さんと一緒に観に来てたんですが、
彼女はこの映画を観て何を感じたんだろう・・・とっても気になりました。
3本目。
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三谷作品と間違えちゃうほどの豪華な出演陣![]()
原作とどこまでの相違点があるのかは全然知りませんが、普通に面白かった!!
テンポがいいんですよ~。2時間ちょっとがあっという間でしたもんね![]()
ただ、1つだけ言うと・・・
連続殺人か否か・・・だったんだけど、あまりにも他の殺人を薄く扱ったので、
捜査会議とかされてもイマイチピンと来ず。
(映画だとそこまでじっくり描ききれなかったんだろうなぁ~と)
さらに、ホテルのお客様のあれやこれやが思いのほか面白くて、
途中で「あれ?これ何を描く映画だったけ?」ってなったwww
(いや、これは褒めてます! こういう日常をおもしろ可笑しく描くの好きなんで(笑))
とりあえずこの映画を観たら、
久々にちゃんとしたホテルに泊まりたいなぁ~って思いました(笑)
ってか、いつも遠征だから、ちゃんとした旅行がしたい![]()
最近、映画が次々公開されるのはいいんだけど、
とにかく作品数多すぎて、上映期間が短いのが困りごと![]()
1本1本もっとじっくり楽しみたいんだけどなぁ~。(最近の愚痴)



