なんか、もう12月がそこまで来てるとか、本当に信じられない!!
この温かい気候のせいもあるし、11月はバタバタと忙しかったせいもあるし。
とにかく早すぎるぅーーーーーーー![]()
さて、11月は6本映画を観ました。
先月の全然観られなかったうっぷんを晴らしたかのようなこの本数![]()
この先は軽く感想を書くのでネタバレを含みます。
ネタバレNGの方は自衛願います。
自己責任でお願いいたします![]()
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1本目はコチラ。
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この映画、めちゃくちゃ良かった![]()
理学療法士が、患者との向き合い方や、
理学療法士としての自分の存在に葛藤しながら成長していく話なんだけど・・・
妙にリアルなんですよ。なんかドキュメンタリーみてるような感じ。
劇中の音楽や、エンディングがインストで派手にしない感じが、
より一層リアル感出してた。
阿部進之介さん演じる、ラグビーで怪我をして下半身麻痺になった患者が、
みんなの前では凄く明るく振る舞ってるし、リハビリも人一倍頑張って、
翌日退院(日常生活は何とかおくれる状態)になった時、
自ら死を選んだ時の衝撃が凄かった![]()
死ぬためにリハビリ頑張ってたのか・・・って思うと、もう涙止まらなかったです![]()
三浦貴大くんが必要以上に患者に対して感情移入してしまうため、
こういう現実が辛くなって・・・ってなるんですが、
もの凄くこの理学療法士の役が合ってって良かったです。
彼だからよりリアルに見えたってのもあるんだろうなぁ~きっと。
派手さはありませんが、めちゃめちゃいろんな事を考えさせられるいい作品でした。
2本目はコチラ。
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この作品、小説あって、漫画あって、ドラマもやってたんですね。
全然知りませんでした(笑)
夏帆ちゃんと東出くん観たさになんとなーく行ってみようと思って観たんですが・・・
思いのほか良かった![]()
過去パートの夏帆ちゃんと東出くんが、めちゃくちゃ昭和感醸し出してて、
雰囲気最高![]()
正直、犯人がすぐ分かってしまったんですが(笑)、それでもなんかいい作品でした。
現代パートの黒木華ちゃんと野村周平くん、
なんか初めて「かわいい」「カッコいい」って思える撮られ方してました![]()
(サラッと失礼な事言いました!笑 ゴメンナサイ)
今年の夏にBSで夏帆ちゃんが、
太宰治の小説「グッド・バイ」をモチーフにしたドラマ「グッド・バイ」を
やってたのを観たんですが、
この映画の中で、夏帆ちゃんが太宰治の小説「グッド・バイ」を手にして
言葉にするシーンがあって、ちょっと1人場違いな感じで笑ってしまいました(笑)
観てた人にしか分からないですよねww
3本目はコチラ。
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う~~~~~~~ん。
正直言うと・・・途中寝たwww
なんだろう・・・
で?って言いたくなる感じ(笑)
とりあえず残念ながら私の好みの作品では無かったです![]()
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4本目はコチラ。
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これは普通に面白かった!!
ホント、スマホを落としただけなのにねっ!って言いたい![]()
ここまで個人に執着して乗っ取りやなりすましとかはさすがに無いとは思うけど
(そんな悪人ばかりの世の中じゃない!って信じたい!!)、
スマホってかなりの個人情報が詰まった物ですからね~
自分だけじゃなく周りの人にも確実に迷惑かかるし。
別にベットでの写真とか入ってる訳じゃ無いけれど(笑)、
どんな写真でも個人の写真を拡散されるとかマジ無理だし。
スマホと財布(免許証)は落とさないように!です。
それにしても田中圭くんと北川景子ちゃん、普通にステキなカップルだったなぁ~![]()
この作品の撮影って、たしかおっさんずラブが終わった直後に
クランクインだったとか。
一瞬、はるたんを感じたのは私だけ??特に冒頭のシーンとか(笑)
それにしても圭くんはよく走っておられました![]()
あ、そういえば、犯人がすぐわかっちゃうっていう情報だけ入手して
観に行ってたんですが、確かにすぐわかった![]()
声ですぐわかった(笑)
で、映画の制作側がミスリードさせようっていうストーリーの持って行き方が
見え見えになっちゃって、ちょっと笑ってしまいました(笑)
5本目はコチラ。
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これは泣いた。
このポスターに「この愛の結末に涙が止まらない」って書かれてますが、
私はどちらかというと、結末に辿り着く過程でめちゃくちゃ泣けました![]()
ざっくりあらすじを言うと、不慮の事故により脳死になった娘の死を
「心臓は止まってない」っていう事で死を受け入れられない母親の話なんですが・・・
脳死を受け入れられず、必死に延命治療を続ける母親の気持ちも痛いほど分かる。
どうしてもこういう子供が絡む話は甥っ子を重ね合せてしまうのでね(汗)
最新技術(人口脳波を作りだし、脊髄に信号を送って筋肉を動かす)を使って、
少しでも回復を願う必死な母親の思いが凄く伝わってきてツライ![]()
ただ、狂ったように執着するあまり、
他の家族の気持ちが見えなくなるくらい必死なのも分かる。
いいとか悪いとかそういうレベルでなくて。
最後の方の、母親が娘に包丁を突きつけるシーンは本当に心が痛かった。
これ、どれが正解とか、誰が悪いとか、そういう問題じゃなくて、
だから答えが見つからなくて見てて本当に辛かったです。
あ、とてもいい映画ですよ。ツライけど(笑)
映画館の中、全体にすすり泣きが止まなかったです。
余談ですが、延命治療の考え方って答えないし、人それぞれですよね。
まだまだ未来がたくさんある子供の場合と、
残り少ない人生になってきた老人とでも捉え方は違うだろうし。
我が家はそうなった時は「延命しない」って決めてます。
なんとなくそういう話をした事があります。
だからと言って、いざって時にどういう判断を自分や家族が下すのか、
はっきり答える事は出来ませんが・・・
子供が母親にサヨナラを言うシーンは、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁ~
って冷静に戻っちゃうくらいドン引きしてしまいましたが(笑)、とてもいい映画でした。
6本目はコチラ。






