今月は、今年最大にブログを更新したんじゃなかろうか・・・

と言っても、2日に1回くらいのペースですが(笑)

でも、これからもこれくらいのペースは保ちたいな。

 

 

9月は4本映画を観てきました\(^0^)/

 
この先は軽く感想を書くのでネタバレを含みます。
ネタバレNGの方は自衛願います。
自己責任でお願いいたします注意注意注意
 
 
まずはコチラ\(^0^)/
コチラ、舞台挨拶付きの上映で観てきました。
以前も別作品で将棋映画を観てるんですが…
将棋の事はサッパリ分からん /(^o^)\ 笑
けど将棋映画は面白い!!地味だけどなんか惹きつけるモノがある。
相変わらず予習無しで観に行ったので、
エンドロールでこの映画が実話だと知った…σ(^_^;)
これ、実話なのかっ!昔からの伝統ある物事を変えて行くって、
将棋の世界に限らず並大抵のことではないですよね。
そんなストーリーがとても良かった!!
 
上映後は舞台挨拶。
登壇者は、豊田監督松田龍平永山絢斗渋川清彦新井浩文窪塚愛流
名古屋でこんなに大人数でこんなに豪華な舞台挨拶、見た事無い!!!
だいたい2人くらいですもん。
ちなみに私のお目当ては新井さんです♡ 会いたかったー(((o(*゚▽゚*)o)))笑
 
松田龍平さん、あれはシャイなのか?
司会者の言葉をおうむ返しするだけで、全然伝わらなかったぞ!笑
映画を宣伝する!って事に関してはすごく不向きな方でした(笑)
永山絢斗くんはテレビで聴く以上にお兄さんの声にそっくりΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
この映画で(だったかな?)めちゃくちゃ将棋にハマってしまったそうです。
松田さんも段(だったかな?)を取るほどだそうで。
今、藤井七段の活躍で将棋の話題はチラホラ聞きますが、
こうやって映画を通して棋士の役をやった方々が将棋にハマるってのは、
将棋界の方々も嬉しい事では??
どんなカタチであれ興味を持ってもらえるってのは良い事だと思います。
新井浩文さんは、本当に会いたかった(笑)
新井さんが名古屋に行く!って呟いたから速攻ポチッたべーっだ!
1人だけとってもラフな私服で登場するとか、やるな!笑
でも新井さんのお陰で、シャイ?な方々の舞台挨拶が
とても楽しい雰囲気になりました!
いつも下品な事言うけど(←)、ほんといい人や(*´-`)
ラブラブ
窪塚愛流くん窪塚洋介の息子さんとか∑(゚Д゚)
そう言われると…似てる。ってか、顔小さ過ぎてビビった(笑)
渋川清彦さんは、ボクらの時代のトークを観たばっかりだったから、
タイムリーで、あーちゃんと存在してる方なんだーって思った(笑)
(いやぁ~、滝藤賢一さん光石研さんとのトークが面白かったのよ(笑))

なんかあまりちゃんと映画の内容を喋る人がいなくて、
これ舞台挨拶?って感じだったけど(笑)、こういうゆるい感じも嫌いじゃないにひひ
新井さんのシーンの裏話とか面白かったです!
 
次はコチラ\(^0^)/
前作が本当に面白かったから、この映画はめっちゃ楽しみにしてた(笑)
で、今作も期待を裏切らない感じでおもしろ過ぎて、冒頭のトークシーンから爆笑www
岡田将生くんの女装がキレイすぎてクラクラしたし(笑)
かと思えば、友情物語で泣けるし。笑って泣いて忙しかったにひひ
そしてなんと言ってもイケメン祭りwww
ここまで顔面偏差値の高い役者がズラリと並ぶ映画も珍しいのでは??笑
その顔面偏差値の高い彼らが、
映画館のあの巨大スクリーンにアップで映し出されてみ?スゴイよ(笑)
福田監督分かってんなぁww
これはそういった意味でも映画館で観るべき映画だと思います!!
(私、吉沢亮くん顔が整いすぎてちょっと苦手なんですが(笑)、
本当に彼は美しかった!ドアップが眩しすぎました!!)
 
次はコチラ\(^0^)/
あいかわらず役者ニノが好きなので観に行った作品です。
ニノの取調室で捲くし立てるシーン、凄かった!!!
迫力に押されたし、よくかまずにセリフ言えたなぁ~って感心しました。
あと、ニノの顔が美しかった(笑)
キムタクはいつも何を演じてもキムタクって言われちゃうけど、
この映画はちょっと違う面が観られて凄く良かったです!
ああいう悪役を演じる事がまず珍しいなぁと思ったんですが、
ちょっと怯える感じの表情とかすごく良かった。
映画の内容云々を含め、いろんな意味での危機感がヒシヒシと伝わってきた!笑
イケメンがイケメンのカッコつけな役ばっかりやってもなんの面白味も無いんだから、
これからもいろいろ汚れた役とか挑戦して行って欲しいなって思える映画でした。
(あっ、私ジャニヲタでもなんでもないです(笑) 普通に俳優として観た感想です)
 
肝心なストーリーはというと・・・分からんww
いきなり猛スピードで突っ走る感じで映画が始まるので、最初頭の中が「?」一色(笑)
メインストーリーは分かるんだけど、政治やら戦争やらの話が全く分からん!!
会社でこの映画を観た人が2人いたのでいろいろ感想言い合ったけど、
結局みんな「よく分からん」で一致したwww
あれ?うちらバカなのか?みたいなにひひ
しかもラスト。え?ここで終わるの?みたいな一番の衝撃(笑)
腰浮いちゃったもんねにひひ
なんかいろいろモヤモヤが残ったままでしたあせるあせる
そういえば、ラストシーンの別荘、
ユリゴコロ桃李が働いてたカフェと同じロケ地じゃない?違うかな?
 
次はコチラ\(^0^)/
私さ、先に「泣けます」って謳われるの嫌いなんだよね(笑)
だから遣都が出てなかったら観に行かなかったなぁ・・・へへっσ(^_^;)
しかも、公開記念特番とかが2本テレビでやってて、観ちゃったんですよね~
普段情報を入れずの観に行きたい人なのに、
遣都の姿を拝みたくて観てしまったwww
だから当然あらすじも謎の女(石田ゆり子)の正体も映画観る前に分かっちゃって(笑)
なのでものすごく冷静に観ちゃったせいか、1回も泣けなかった・・・
(うっ・・・ってはなったけど、涙は出なかった)
特番やるのも観るのも良し悪しだよね。って、映画観てから観ればよかった(^_^;)
でもね、ストーリーはとても好きです(*´ω`*)
人間愛が詰まってて、とても良かったです。
私は最後の架純ちゃんのストーリーが好きですね。
特番で石田ゆり子さんが言ってたんですが、
「セリフが無いからラクだと思ってたけど、意外とそうでもなかった」と。
確かに映画の中で石田さんはメインのやり取りに背を向けてひたすら本を読んでる。
逆にそういう立ち振る舞いの演技の方が難しいんだろうなぁ~ってのを、
感心しながら観てました(笑)
あと、健太郎くん、大人になったなぁ・・・しみじみ(*´ェ`*)
 
遣都は・・・ご本人言ってた通り、4つのお話の中の1つに関わるだけなので、
本当に出番は少なかったですが、また面白い演技してたなぁ(笑)
可愛過ぎて身悶えしてたwww
(こういう邪な気持ちがあったから泣けなかったのでは??笑)
短い時間で幼なじみ感を出さなきゃいけないのが大変だったって言ってたけど、
なんとも言えない甘酸っぱい距離感が良かったぞ(笑)
声だけの出演が、前半と最後にあるんですが・・・
うぉぉぉぉぉーーーー!! ヤバイ(((o(*゚▽゚*)o)))
もっと聴いてたい声だった(///∇//)←
とりあえず、公開してまだ1週間経たない時に観に行ったので、
その映画館の中では1番客席数多くて1番大きなスクリーンでの上映!!
違った意味でとても至福な時間を過ごせましたwww
 
 
最近私が観たいって思う映画に限って、上映館が異常に少なかったり、
凄くマニアックな所でしか上映されなかったり、遠かったりで、
なかなか観に行けないんですよ・・・凄いストレスですわ( ̄_ ̄ i)
万人受けするかどうか、配給会社の規模、いろいろ事情があるでしょうけど。
ちょっと悔しいです。
 
さ、10月もまだまだ観たいのたくさんあるから行くぞー!!