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行政書士になろうとする大学生の日記

日々思ったことや感じたことを書いてみようとおもいます。
よろしくお願いします。

法律など勉強したこともない僕は書店で行政書士の基本書や六法などをみたときに

物凄く不安になりました。


「こんなの自分にできるのだろうか」とか「途中で投げ出すんじゃないか」などなど色々なことを思いましたが「やってみないと何事も始まらない」と思い「2010らくらく行政書士」と「行政書士六法」を購入。


まず基本書を読んでみて、それから条文を一日2~3個ずつ繰り返しルーズリーフに書いて覚えていきました。

あれだけ苦労して何回も何回も書いたのにすぐに忘れるので嫌になった時もありました。

しかし条文を一通り書いて過去問をやってみると完璧に覚えていなくても関連する条文が出てきた時になんとなく分かるようになっていてうれしかったです。


まず基本書を読んで少しずつでもいいので条文を繰り返し書いて覚え過去問を解いていくという勉強方法が僕の憲法の勉強スタイルです。


僕は中学、高校となんとなく進学してきて、そして今年から大学生になりました。

大学生になってようやく気づいたのが「今まで勉強してくればよかった」というこでした。


時間はあんなにあったのにその時間を無駄にゲームやパソコンをいじる事に費やしてテスト週間さえ1時間も勉強したことがありませんでした。

大学生になり就職という言葉がリアルに感じはじめたときに「自分は一体なんになりたいんだろう?」と思いはじめました。


そんなときにブックオフで「カバチタレ」という漫画が目にとまりました。

「そういやあドラマでやってたなぁ」と思って読んでみるとこれが中々おもしろい。

内容は行政書士という法律家を主軸に置いたストーリーで「こんな仕事があるんだ」と衝撃を受けました。


それから僕はこの「行政書士」という職業が気になりはじめ、資格をとってみようと決心しました。


今まで全くといっていいほど勉強したことがないのでとても不安でしたがなんとか憲法の条文をすこしずつ覚え、民法の教科書も何回か読み直してなんとなーくなら過去問がわかるようになってきました。


これからも勉強していき来年の行政書士の試験に絶対受かろうと思います。


はじめまして。

今日から行政書士の勉強や日々の日記などをこのブログに書いていこうと思います。

よろしくお願いします。