嫁さんの友人その後
嫁さんの友人の方はその後、搬送され入院していた病院から、リハビリの為の病院へ移られているとの事でした。植物人間に成って病床に就くことなく回復への過程に進むことが出来ている事の様です。袖振り合うも他生の縁と云われるように、一度お会いした御縁でしたが、私の霊体の輪廻転生の中でお世話になった方なのかもしれません。今世ご縁を頂いて、前世でお世話頂いたご恩返しをさせて頂いているのかもしれません。嫁さんが困った顔で頭部のハエを追い払う様に手で祓っているので、その経緯を聞いた所、事情が分かりいつまでも纏わり憑かれても良い事はないので、原因は分かっていたので、神様にお願いさせて頂きました。そして、前回の投稿と成りました。私たちの祈りはその方の身元へ霊体が戻る為のお祈りで、快方に向かう為の神様へのお祈りではなかったのですが、御払い行の最中に突然に頭の中を整理するとのお言葉がありました。私は、嫁さんの頭部への煩わしさを開放してもらう為の行をさせて頂いていたのですが、私たちの思い以上の事が起きたのでした。翌日嫁さんから思いもよらない報告で、医師が意識は戻らないと診断したのに、付き添いの奥さんの呼びかけに反応してかすかに頭が動いて反応が有ったのを、今後意識は戻らないと診断した担当医の方も確認して驚いた事が起きたと、嫁さんが報告してくれました。 そしてリハビリの最中の様です。神様とその方とのご縁であって、私達の祈りの事は伝える事は有りません。
嫁さんが、医者から処方された薬や高価な注射で、体調が悪くなって調べてみると、注射や薬の副作用で出る症状と云う事が判明して、注射や薬を止めてもその後遺症が出ているために、近くの病院へ行って超音波で内臓の検査をしてもらった所、以前から脾臓が肥大していた様でしたが、脾臓の普通の位置から背中に肥大化していると診断されたのです。そして血液検査で血小板が標準よりかなり少ないと診断され、血液内科で診断を受ける様にと紹介状を貰いました。しかし、病院で診察を受ける前に私たちがさせて頂く事、素直に神様に頼る事でした。加持行させて頂いた数日後に血液科の有る総合病院へ行き診察・採血・CT検査を受けた結果、脾臓は標準の大きさで有るべき所に有り、血小板は増量していて規定値に収まり異常が無いとの診断でした。お祈りさせて頂ける事 感謝です
合掌
此処に訪れて下さり有難うございます
大神様のご加護を頂けます様にお祈りさせて頂きます